ついカッとなって更新した。反省はしているが反映はされない。

LOVE天 楽天市場店」がヤバイ。

まじでヤバイよ、マジヤバイ。LOVE天ヤバイ。
まず高い。もう高いなんてもんじゃない。超高い。
高いとかっても「定価+送料分くらい?」とか、もう、そういうレベルじゃない。

定価1500円のビューティトレイが、なんと!

価格 3,850円 (税抜・送料別)!

さらに定価1500円のブラッシュスタンドとセットになると

価格 6,999 円 (税抜・送料別)!これはお買い得!

ちなみにこれらは、お近くのアナスイショップでいつでも購入できる定番商品です♪

さらにさらに、11月5日から限定発売しているネイルカラーキット。
限定色のネイルカラー2本、エメリーボード、ネイルジュエリーが入って定価4000円というお得なセット商品を

中身はどこぞへほっぽり出して、
ポーチだけで価格 7,700円!! (税抜・送料別)

「中身はいらないからポーチだけ欲しい!」という乙女のワガママな希望を叶えてくれちゃいマス♪

こちらの商品は 購入者のレビューも泣けます。
投稿日:2009年09月17日
家の近所にアナスイショップあるので、いつもチェックしてるけど買い損なってしまったり、欲しかったノベルティーを貰い損なったりすると滅茶苦茶ガッカリしますが、このショップで見付けると嬉しいです。
近所にショップがあるのに、いつもチェックしてるのに、これが今年のクリスマス限定商品で、当時まだ未発売だって気づかなかったんだ?う~ん、残念☆

他にも、雑誌のオマケについてたタダ同然のアイテムや、ノベルティとして無料でもらえたアイテムなど、つっこみどころ満載の商品が目白押し☆もちろん本物の限定レア商品は、目ん玉飛び出すくらいの超お買い得価格で販売中♪

ヤフオクで探せば500円くらいで手に入るだろとか、「SALE」や「最新」の意味を根本的に間違えてないかとか、限定でもなんでもない定番商品を「数量限定」とか紛らわしい書き方して勘違いさせるなよとか、「アナスイ」「限定」で検索するといつもこの店が大量にひっかかってマジうぜえとか、野暮なツッコミはしちゃだめだぞ♪
  • 2009年11月13日
  • Diary

あ!

今日、小室哲哉の誕(以下略)
  • 2007年11月27日
  • Diary

明けましておめでとうございました。

本年もよろしくお願いいたしますか?(窺うような視線で)

とりあえず今年の抱負は、
+「知らない人について行かない」
+「知らない人の車に乗らない」
+「何かあったら大声を出す」
の三本です!お楽しみにね!んがくく。

Q:なぜ日本は負けたのか?

A:弱いから。

舞踏会報告書

忘れないうちに舞踏会のメモ書き。
チケットを譲ってくれたお友達宛てのレポなので、超個人的かつ不親切かつ偏った感想がてんこもりになるかと予想されます。一般の方は適当に読み流してください。

セット・グッズ

まんまツアーの使いまわし。そのことには一切触れないところがニクイ。このセットは大きいステージの方が映えるなと思った。狭いとこだと学芸会っぽい。左右にウイングと、人の頭で見えないけどセンターに短めの花道。花道にはレッドカーペット。照明・特効関係は結構金かかってた。

グッズはタンクトップが赤バージョンになってた。くらいか?よく見なかったけど。

衣装

オープニングはツアー衣装の赤バージョン。刺繍はゴールドで、若干ゴージャスだったような。ツアーの青バージョンではさんざんウチらにダメ出しされていたウエストラインのもたつきが解消されていて、これだけで6900円分は元取ったな、という気分に。もうそれ一生着てればいいのに。今回の青と赤に、聖域ツアーで着てた白と、あと黒と紫バージョン追加製作して、一生それらを着まわしているといい。それだけで、少なくともウチらは幸せになれるはずなんだ。

三曲やってMC挟んで、早々に赤コートを脱ぐ。脱ぐの早いよ!もっと着てていいよ!ライト弱めにして冷房最強にしていいから!しきりに「暑い暑い」言ってたけど、コートの下は白シャツ+白ベスト着てた。そりゃ暑いわ。黒いパンツのサイドには、いつものごとくしっかりとラインが。ゴールドの細いラインが3本。コンタクトしてくるの忘れたので、もしかしたら2本だったかもしれない。

赤コートを脱いだ後、歌いながらベストを脱ぎ、シャツの襟元をややエロめに寛げるというあざといマネをしてました。シャツはいたってシンプル。光博様はお顔立ちがスッキリシャープでコケシッシュ(今なんとなく思いついたごめん)なんだから、シンプルなドレスシャツより、フリルやレースやプリーツがクドいほどにあしらわれたブラウスの方がお似合いなのに……。

お色直し一回目。黒いシャツに黒のパンツ。シャツの胸元から肩まで「なにそれケープ?」ってな感じでゴールドのフリンジが。ターンするとひらひら広がって、やっぱり「なにそれケープ?」な感じ。黒のパンツには、珍しくサイドラインが入ってない。ナイス。

お色直し二回目。ブルー系のスーツ。若干光沢(ライティングのせいかも)。ツアー後半で着てたのと同じ、か?

お色直し三回目。アンコール1。郵便屋さん……?いつものドラマのキャラコスなのかな。見てないからわからん。郵便屋仕様のチャリ乗ってた。

お色直し四回目。郵便屋スーツを脱ぐと、……えーと。ブルーのチェックのベストと、同柄のキャスケット。いいトコのボンボン風。イギリス紳士?柄が安っぽすぎてあまり似合ってなかったです。実際。

お色直し五回目。アンコール2。シルバーのキラキラスーツ。これも程よくウエストシェイプされてて、ゲッツ化はなんとか免れていた。ていうか、やっぱ本体が痩せたのかもしれない。

内容

ベルばらのテーマ曲に乗せて登場。4人の女性ダンサーが花道にバラの花びらをまき、その上を練り歩く。花道で、曲に乗せていつもの華麗なポージング。

『三日月姫』でスタート。いつもの「3曲踊り→弾けたMC→まったり3曲→シリアスMC→バラード2曲→アップテンポ3曲→アンコ前MC→アンコ1→アンコ2」の流れ。
セットリストは……ぶっちゃけタイトル知らない曲があったから曖昧。わかる限りで『三日月姫』 『月下美人』 『CRAZY』 『懺悔』 『君の中へ』 『Lazy』 『フィアンセ』 『モラリティ』 『悲しみロケット』 『SDR』 『抱かれたい男』『死んでもいい』 『バラ色』 『求めすぎ』くらい。

ギターソロで、こう、よくあるボーカルがギターの方に注目させようとする仕草が、おもいっきり「ゲッツ!」になっててその場に座り込みたくなってしまった。両手でやってたよ。腰もいい感じに引けてたよ。……あれわざとだったのかな。わざとだったらいいな。わざと……。

下手ウィングで、一階席の客に羽交い絞めにされてて笑った。本気で痛がって困ってたけど、躾のなってない奴隷は本気で殴っていいんですよご主人様。

ポンポンが白で統一されてた。たまに黄色とか紫とかいて、肩身狭そうにしてたけど。「白持って来い」っつう連絡網が回ってたんすかね。

『バラ色』のあとに『求めすぎ』が来て、お、新しい!と思った。

つうか、定番曲ほど豪快に歌詞をすっ飛ばすのは何故なんでしょう。明らかに「うにゃにゃにゃにゃ~」って発声してるトコがあって笑った。

MC

MC1。「6800人ベイベー!」……贅沢に使ってんなー武道館。「花道作っちゃったし。ステージから客席まで3メートルあけないといけないからー」と消防法について語る。東京は厳しいのよね。

「僕の魔法で云々」――せんせえ、ここに一人解けかかってるのがいるんで、ガツンとキツめのかけ直してください。

「人気商売、客商売だから」……わ。言った。客商売て言った。

「6月9日、ロックの日」にかけて「無垢(69)な心で」――ちょっと上手い、と思った。

何度か「最後」という言葉を強調してたのと、「最低あと半年はこういう場はないから……(語尾濁しぎみ)」の発言から「これはアレがくるな」と確信。そんでやっぱり来ましたアレ。『モラリティ』。珍しく原曲そのまま「ナイスガイ」で歌ってた。確かに最近「タレント」っぽくはない。いつぞやのように、間奏でレコード会社のお偉いさんへ毒を吐いたりせず普通に進行。してたと思う(ここぞとばかりに暴れたからよく覚えてない)。

MC2。シリアス顔で登場したので「ああ、重いの来るな」と身構えてたら、空気読めない男子が「光博さーん!」と場違いなノリで呼びかけ、会場に笑いが起きてしまう。察しのいいベイベ一同、ちょっと凍る。当然のごとくスルーして、暗く重い口調で語り始める光博様。演技かと思うほど露骨に声詰まらせたり上ずらせたり。MC1とはまったく違うシリアスな空気に、戸惑いを隠せない周囲の初心者ベイベ達。よく見ておきなさい、この自分軸っぷりと、切り替えの早さを。これが、B型よ。

アンコール前MC。ドラマのお話とか映画の告知とか。愛哲はナシ。「歌おうかなー……」とトークを終了させようとしたところ、客席から「えー!(不満)」の声が上がる。「え!なんで!」素で焦るミチィ。
「一応ミュージシャンだし!」
一応かよ!(ツッコミ)やはり懸念していた木根化が進行している模様です(TMネットワーク・木根さんのソロのトーク&ライブでは、曲やろうとすると客席からブーイングが起こるとかなんとか)。

全体通して「愛し愛されていこう」「愛し愛されて生きよう」と、小沢健二を彷彿とさせる言葉が頻出。その言葉を聞きながら、脳内で『愛し愛されて生きるのさ』を再生しようとすると、どうしても『カローラIIにのって』になってしまって非常に歯がゆい思いをしていたことは本当に余談もいいところだ。

「愛してますかー?」「(客)愛してまーす!」「……なら、大丈夫だよ」
――光博様がやたらとファンの愛を確認する時は、オトナの事情がイロイロ複雑だったりする時が多いので、なんだか心配ですね。

書き上げたら眠くなってきた。

昨日ほとんど寝てないのに、今朝の虫ショックで眠れな(´・ω・)ス。

もちろんあの後、掃除は断念して何事もなかったかのように巣箱のフタをそっと閉じた。カメは何か言いたげなつぶらな瞳で俺をじっと見つめてきたが、すまない。俺がキミにしてやれることは、もう、ない。

虫きらい >>>>>>>>>>>>>> カメかわいい

僕がどんなに虫を嫌いか、カメは知らない。(あえて郷ひろみバージョンで脳内再生してほしい)

眠れないけど午後から仕事だし、中途半端に今寝たら絶対起きられない。ので、ヒマつぶしと仮眠をかねて美容院に行くことにした。美容院なら美容師さんが起こしてくれるし、安心して熟睡できるわ。

と、カラー中にがっつり仮眠をとる構えで行ったものの、ある一冊の雑誌を手に取った瞬間、そんな計画はすっかり頭の隅に追いやられてしまった。

『NIKITA』

聞き覚えのないタイトルに、見慣れないクドい表紙。私は読むスピードが早いので、いつも美容師さんが気をきかせて雑誌を山積みしてくれるのだが、この雑誌は初めて見た。女性向けファッション誌のようだが、表紙のコピーがなにやらタダゴトではない。「こんがリッチ」?「艶女」?何語なんだそれは?と訝しみつつページをめくると、めくるめく異世界に遭遇した。

写真だけ見ていればただのファッション誌。
しかしそこに添えられている文章が尋常じゃない。
「艶女」と書いて「アダージョ」と読ませる時点でおなかいっぱい、口の中に何かがこみ上げてきそうだが、畳み掛けるように「地味女(ジミータ)」「派手女(ハデージョ)」とこられた日には、もうこみあげてきた物は飲み下すしかない。

文体も秀逸で、「~ですわ」「~でございます」などと過剰にお上品な言葉で綴られているんだが、いかんせん書かれている内容が安っぽいためギャグにしか見えない。つうか途中まで本気でギャグだと思っていた。いや、思いたかった。

目指している方向性はなんとなくわかるんだが、そのとってつけたような上品さが上滑りして、内容の下品さを際立たせてしまっている。だいたいファッション用語なんて「モテ髪」だの「チラ見せ」だの安っぽい略語であふれてるんだから、いくら文体で気取ったところで逆効果てきめんなんじゃなかろうか。

そもそも「艶尻(アデジリ)」とか「乳間(ニュウカン) 」なんて下品な用語を捻出してる時点で、品性が遠くかすんで見えなくなってる気もするが。

それにしてもこの雑誌、一貫して『コムスメには真似できないゴージャスなスタイル』を提唱してるんだが、コムスメちゃん達は「真似できない」んじゃなくて真似する必要がないだけなんじゃないのか……?だいたい、20代のコムスメちゃんが超一流のブランド品で豪奢に着飾ったら、オバチャン達は太刀打ちできないのでは……?銀座の高級クラブ勤めの22、3のおにゃにょこ達とか見ると、もう神々しいまでに美しいぞ。ありゃ勝てねって。

つうか、若い女の子を「コムスメ」と呼んで蔑んで、若さに対する嫉妬を「オトナの余裕」なんて言葉でくるんでごまかす、その下劣さが(´・ω・) ミグルシス。

そんな感じで徹夜明けの脳が受け入れるには少々キツいセンスが炸裂しているんだが、最も衝撃だったのは「~ですゾ!」だ。目にした瞬間お茶ふいた。

語尾が、カタカナで、「ゾ」だ。しかも1つの記事中に2回出てきた。単なる写植ミスではなさそうだ。なんだその1970年代の少女漫画的な言語センスは。実際にオバチャンが書いてるのか、若い子が無理してオバチャン受けしそうな言葉を選んでいるのか、それとも男性が書いているのかわからない。
が、とにかくそのセンスは50代ですゾ!

むしむし

最近暖かくなってきたせいか、私の部屋でよく虫とエンカウントする。

猫が二匹揃って不思議そうに床を目で追っている――その目線の先を辿ると、体長2ミリほどの、超小型のゴキブリのような形をした虫が這っているのだ。

この優秀なネコ型虫発見器のおかげでなんとか対処できているが、私の視力ではまず気づけない。気づけないからこそ恐ろしい。床に直接置いたカップの中に入ったりして、うっかりお茶ごと飲んじゃったらどうしようとか。知らないうちに服の中に入ってきたらああああなんか体がかゆくなってきたあああいあとか。

つうかなぜ俺の部屋にわくんだろう。マメに掃除はしてるし、虫がわくようなゴミを放置したりしてないんだが……。

と、そんな疑問を抱きつつ、二週間ほど経った今日。
ふと同居人のカメの巣箱を覗いてみたら、糞尿まみれであんまりにもあんまりな状態だったため、さすがに見過ごせずに掃除してやることにした。

うわ、もう砂の半分以上尿で固まってんじゃん……おいおいおい、もしかしてこの茶色くなってる砂って、砂じゃなくて全部糞か?こりゃ途方もねえな……ってカメたん、おまえ腹んとこにべったり糞がくっついてるよ!可哀想になー待ってろ今拭いてやるか……ら?

――ひょいとカメたんの甲羅を掴んで持ち上げた瞬間、カメの体から小さな虫が2、3匹這い出してきqあwせdrftgyふじこlp

――と、かな入力の私のキーボードでは絶対に出現不可能な文字列を入力してしまいたくなるほどの衝撃だった。

思わずカメを投げ捨ててしまいたくなる衝動を必死でこらえ、そっと巣に戻す。
……こ、これか。これだったのか最近よく見かける虫の原因は!!!!(カメの巣箱は私の部屋の真隣に設置されています)

一瞬カメの寄生虫なのかと思ったが、それにしては形が寄生虫っぽくない。糞やエサの残りカスからわいてきたのかしら、と巣箱の中をよくよく目をこらして見ると、砂の中にわらわらと小さな虫がうごめているのに気づいてキャ――――――!!!うっわよく俺こんなん掃除してたな!!!気づかなかったとはいえ!!こえええ!!

……とりあえずカメの巣箱に関しては、早急に飼い主に責任を取ってもらうとして。

みんな、ペットは大切にしろよ。

久々の更新がこんなんでごめんなさい(><)ゞ ←鼻くそほじってる

あくせすのツアーが始まってたようわぁぁあん!
って別に泣くほどショックではないんだけども。

「大好き!」レベルにまで達してないアーティストのライブって、早めにチケット確保しちゃうとギリギリになってめんどくさくなって行かなかったりするんで(それで今年に入って3本ライブ飛ばしてる)、「一週間前くらいにオク見て、定価割れしてたら行こうかしら」程度に考えてたものの、もうすっかり忘れてがっつり予定入れちゃってたよ。

ツアー日程が発表された時は「近いしヒマだし見に行こっかなー」くらいのノリだったんだけど、無理だとなるとなんか無性に行きたくなるのな。わがままだな。まあいいや。あのブドウはすっぱいにちがいない。

それでも未練がましく公式サイトなんかをチェックする私。目当てはツアーグッズ。

その昔、とあるライブで「ライブなんてチケット全部はけても赤字。グッズの収益でその赤字の補填をしている。だから買ってください!」という切実なMCを聞いて以来、何かと気になる存在なのです(グッズのセンスでなんとなく見えてくるものもあるしな)。

http://www.access-web.jp/pg2006/goods/

……なにこれ引き出物?結婚すんのあいつら?

Amazonの「おすすめ商品」が必死にDir en greyを薦めてくる。

困惑しつつも「興味がありません」をクリックすると、次に現れるのがDIE IN CRIES、ガゼット、baroque。……そして時々「持っています」をクリックしなければならない局面に出くわすことによって、更に困惑は深まる。

つーかAmazonのおすすめ商品って、ヤフオクの評価欄なみに他人に見られたら恥ずかしいな。俺だけか?

特に書くことはないんだが、PCの日付を見たら2がみっつかわいく並んでいたので、そのかわいさに免じて更新してみた。
日頃「キリバンくだらねえ」とか言いながら、実はわりとこういうの好きなのかもしれない。この矛盾っぷりが人間くさくてたまらないね。

人間嫌いじゃないよ。関心がないだけで。

よそんちの犬をかいぐりかいぐりしてから帰宅した時の、うちの猫たちのよそよそしいことといったら。

( ゚Д゚ ) …… ←マジでこんな顔で見やがるの

「ひどく臆病」で「ひどい人見知り」だという犬を、初対面から15分ほどでほぼ完璧に手懐けた私の手腕を見て、飼い主が
「君はやさしい人なんだね……」
などとのたまったが、「動物に好かれる=いい人」と考えるのは少々早計すぎるのではないか。

動物虐待をする人は殺人者になる可能性が高いっつうし、その理屈もなんとなくわかる。でも逆に、「人は殺せるけど小動物は殺せません!だってかわいそうだもん!」という動物大好きな殺人鬼はけっこういると思う。殺人鬼まではいかなくとも、人間に対してはかなりえげつないことを平気でやってのける愛犬家とか猫好きさんとかフツーにいるし。

俺だって、自分ちの猫と見知らぬ人間を並べられて、「罪には問わないからどちらか撃ち殺せ」って言われたら、迷わず人間の方撃つしな(しかも何発か足元に撃ち込んで、「踊れ!」的なことをして楽しんだ後に)(いや、めったにない機会だから)。

とにかく、テレビで「道路に飛び出してきた犬や猫を避けようとしたら、避けた先にいた人をはねて殺しちゃいました」的なニュースを目にすると、なんだか言いようのない切なさに襲われるよね、という話。だったか?

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