Chocolate Junkie 1999

Readme!に参加してました(過去形)。

■1999/11/01

終わりたいところで終わらせられるニッキってすげえ楽。

今やってるバイトコラム、600字、800字、1600字、2000字の4種類があるんだけどさ。文字数の制限があると、色々めんどくさいんだわ。

一番虚しいのが、2000字を書いてるうちに、最初の目論見とは別の新しいテーマが出てきて、中途半端な長さの原稿が2本できた時。一番腹立つのが、それをなんとか2000字×2本にしようと思って必死こいて、とっちらかってわけわかんなくなって、最後にはあきらめてフテ寝する時。一番悲しいのが、寝て起きて「いっそ削って800字に回そう」と思っても、結局テーマが違いすぎて使えない時。

で、いつまでたっても肝心の2000字が上がらない。一番焦る。


■1999/11/04

きょうはお客様がくるのー。初対面なのー。相当な美人さんなのー。お片付けしなきゃー。サナ部屋見せて反応見なきゃー。

……つうか私信だけどよ。さっき洗濯物置きに部屋入ったけどさ、ちょっと見ない間にすげえことになってんなマジで。ありゃすでに部屋じゃねえよ。ねぐらだねぐら。しかも暗くてじめじめした場所を好むイキモノのな。
あとゴミはちゃんと俺に提出しろ。ペットボトル溜めこむな! 燃えないゴミは週イチしか来ないのよ! しかも昨日だ畜生め。あと一日早く見ておけばよかった。ちえ。

それにしても、初ゴキブリ(プチサイズ)が俺部屋から出たってことがいまだに納得いかない。一種のボケだったのかな。「ジブン、出る場所違うやん!」とエセ関西弁でつっこんでおくべきだったの?


■1999/11/05

いんたねっとサイコー! やっててよかった! と心から実感できる瞬間がいくつありますか。私は今日、久しぶりにその瞬間を迎えました。

そんなわけでウワサの別嬪、ねえさん来訪。ミッチィ繋がり、他いろいろ繋がりでお会いさせていただきました。

ミッチィ情報を募集していただけのはずが、なぜかマジもんのミッチィ関係者と接触できてしまうなんて夢のよう。虹色気分。あー、サイトやってて良かった。ダルい時もだらだら続けてきて良かった。サイト作るきっかけになった風俗嬢サイコー!風俗嬢になるきっかけになったてぃんくるサイコー!もう、全ての引き金となった借金にすら感謝したい気分だ。借金サイコー!そしてそれから逃げずに立ち向かったあの日の俺の勇気に乾杯!ああ、バブルはじけて良かった。親父の会社倒産して良かった。親父、失踪してくれて良かった。いやそれは良くない。いまだに行方わかんねえし。でも親父サイコー!あんたの血をまんま受け継いで良かった。もちろん高田純次もサイコー。

えっとそんでねえさんには、ミッチィの非売品ビデヲをいただいてしまいました。こんなにわかファンが見ていいもんなんでしょうかこれ。すげえやミッチィ。なんてラブリィ。

ビデオ鑑賞後、ねえさんと二人秋の味覚や高田純次の素晴らしさなどについて深い考察をしていると、ミッチィの匂いを嗅ぎつけてsalaが乱入。何しに来たんだ。ねえさんがお帰りになられた後のことは、めんどくさいのでsalaんとこでも見てください(ああ、このために来たのか)。

人の匂いを嗅ぎつけて真希さんもやってきた。大量の食料・飲料・ビックリマンチョコを箱買いで買ってきてくれた。

麻雀の匂いを嗅ぎつけて、しばらくいなかったサナ(サイト再公開おめでとう。閉鎖すんなヨ!)まで帰って来た。わかりやすいタイミングだ。


■1999/11/06

ラブ!
ソウル!
インテリジェンスッ!

人が人として生きていく上で、とても大事なことをミッチィから教わった気がします。そう。ラヴ・ソウル・インテリジェンス。

真意はサッパリわかりかねますが。


■1999/11/13

夕方、6時35分。ケータイにママンから電話。なんだろう、と思いながらとる。

母「あんた、今、家にいるの?」
俺「うん。いるよ」
母「8チャン見て8チャン! ホラ、あんたの好きなマンガ。あんたの部屋にあったやつ。テレビでやってるわよ!」

……小学生かよ俺は。

俺「……ハンター×ハンター?」
母「そうそれ! あら、よく知ってたわね。新聞取ってないのに」
俺「うん、ネットで情報あったし」
母「へー。そうなのー?(よくわかってない) 今ねー、テレビつけたら、どっかで見たようなのやってるなーと思って」
俺「あー、それで電話してきたんだー。ありがとー」

でも、今まさに見ていたとは言えなかった。


■1999/11/27 ときめも日記

ほむら、かわいかったゼ。

成績:学年トップ
進路:一流企業に就職
体育祭:3年連続サボリ
3年目バレンタイン:本命4、義理2


■1999/11/28 ときめも強化月間

メイ様、かわいいな。
水無月、いじらしくていい女だ。

成績:学年トップ
進路:一流大学に進学
体育祭:3年連続サボリ
3年目バレンタイン:本命5、義理3

(勉強ができると、何もしなくても勝手に好感度が上がってくのね)


■1999/11/29 ときめもデイズ

あと二日で私に何をしろと言うのでしょーうーか。

八重、けなげな女だ。はかなげな雰囲気が丸。

成績:200位程度
進路:三流企業に就職
体育祭:3年連続一位
3年目バレンタイン:本命1

(やっぱり勉強! 男は知性! 知的な男! 学年トップ!いくらルックスよくても運動バカはモテねえんだな!と再確認)


■1999/11/30

うわー!もしかして俺様すごくねえ?むしろやばくねえ?
神の領域に達してねえ?小宇宙感じてねえ?
セブンセンシズ目覚めてねえ?心に鎧が走ってねえ?

久しぶりに見た本気の自分をここぞとばかりに自我自賛。
やっぱ私ってやればできる子なんだな。
最後に信じるのは神じゃなくて己だな。

やればできるとわかってて、そんで実際やればできちゃうからどんどこ世の中ナメてくんだろうな。

で、真面目にコツコツ努力してる人に嫌われる、と。


■1999/12/01

キャラメルドリンクに240ml版が!ブラボー!

なんだ、やっぱおいしいんじゃんこれ。←自分の味覚に信用がない
すぐに消えてく企画モノかと思って、「今のうちだけだ。今しか飲めないんだこれは」つって、発売当初は1日3本とか飲んでたけども。

500mlより値段が高いのはなぜだろう、と思ったら味が濃かった。納得。


■1999/12/02

あーたーまいたいー。
眠いんだから寝ればいいのに、眠れないのはなんででしょーうーかー。←なんかのクイズ番組の司会者のノリで。←なんの番組だったか思い出す気力もない。


■1999/12/03

今日は、ちょっとした犯罪者がお客さんとしていらっしゃいました。露出狂さんです。

「見せた後はもう、ダッシュで逃げる」
「場所には常に気をつかってる。たまに温泉地まで遠出して、混浴風呂の女性グループに乱入したりするよ」
「周りに男がいると勃たないんだ」
「真っ赤になってくれるのが一番嬉しい」
「中学生の女の子の反応が一番いい」
「処女の子に見せたいんだ。俺が性教育したんだ!って思うと、すごく嬉しい」
「実行する時は、緊張のあまり勃たない。後で思い出してオナニーするんだ」
「罵倒されるとすごく悲しい。でも、それを乗り越えてまた実行する。今度こそ、いい反応に出会えると信じて」

……などなど、興味深いお話をたくさん伺いました。楽しかった。
痴漢や露出狂って、女としてはかなり身近な存在だけど、その痴漢側、露出側の素直で率直な意見を伺える機会なんて滅多にないんだよな。いい勉強になったよ。

この方、インターネットにも進出してらっしゃるそうなので、あなたもどこかでこの方のチンコ画像に出会えるかもしれませんね。(この話聞いて、「あの時のメールはあんたかー!」と思ったが違った)

それにしても、なんだか憎めない人だった。いや、犯罪者なんだけど。


■1999/12/06

昨日、女性限定の麻雀大会に参加してきた。小学生がうっかり共通一次を受けに行ってしまったようなありさまだった。誰だよ。「女しかいないんだから楽勝!」とか言ってたやつ。


■1999/12/08

サンスポ風俗面での連載コラム。12回限定だったはずが、さらに12回延長と相成りました。指名プラス延長とは、フーゾク嬢冥利に尽きますな。

んで今日は、打ち合わせという名の飲み会にお呼ばれ。またも「大手町ビルヂング」の「ヂ」にコメカミのあたりをムズムズさせつつ、サンケイビルへ。

近くの和食屋でがっちり餌付けされた後、新宿2丁目のカマバーへ連れて行っていただいた。コーヒー焼酎、マジうめえ。ジュース感覚でするする呑んでいるうちに、いい感じに酔いが回る。エロオヤジ化した某Tさんのセクハラをにこやかに受けつつ、へろへろに酔う。やー、呑んだ呑んだ。タダ酒サイコー。

【私信】
どうもごちそうさまでした。また何かあったらいつでも召喚してくださいませ。呑みの誘いは断るな、が家訓なので。

あと、サンケイスポーツのKさんへ。

俺もがんばるからおまえもがんばれ。

テキトーに、ね。


■1999/12/10 ときめもにっき(ネタバレだヨ)

だいたいの女はおとしたので、邪道に走る。
三原(伊集院家使用人)狙いでガンガンに容姿上げ。良い反応が得られ、自信満々に卒業式を迎えるが、うっかり匠にコクられて愕然。み、三原さーんッ!

……と思ったら、ちゃんと三原にもコクられた。イヤッホゥ。しかも花束持ってるしこいつ。こいつっ。マジ愛しいぜ三原。ていうか咲乃進。さっちゃんて呼んでいい?

だけどやっぱり不毛なエンディング。こっちは思いっきり受け入れ態勢整ってるっつーのによ。これで鐘鳴らすぐらいの茶目っ気見せろや。


■1999/12/11

私とサナ、およそ12時間交代でときメモをフル稼働させている。

華澄センセー落としに失敗し、またしても三原にラブられて
納得いかないながらもちょっと嬉しい、昨夜は夢の中で「三原エンディング・ラブラブバージョン」を見てしまった私(夢に見るほどこだわってたらしい)(エンディングの詳細はあいまいだが、すんごい勢いで嬉しかったことだけは覚えている)は日勤担当。

今は夜勤のサナが頑張っているのだが、音だけで「ああ、2年目のバレンタインだな」「運動会か。あ、100メートル走やってる。プッ、4位でやんの」とわかってしまうのはいかがなものか。

ときメモ音で目覚め、ときメモ音を聞きながら眠るそんな生休2日目。

暇人ですね。


■1999/12/12

――残る獲物は、双子の片割れと隠れキャラのみ。

なんか、ときメモと戦ってるんじゃなくて、ときメモと戦ってる自分自身と戦っているような気がしてきた。

自分の趣味や意見や感情は極力抑えて、常に相手の好む言動を予測し実行する。……そんな風に、相手に好かれるために演じたウソの自分に好意を持たれたって、別に嬉しくないだろうに。

「アンジェリーク」も同じだが、アンジェの場合、個人的に非常にツボなキャラがいるせいでそれがあまり気にならない。むしろ積極的に「あなた色に染まりマース☆」っつーか。

ときメモには、そこまで思い入れられるキャラ、自分を殺してでも尽くしたいと思えるキャラがいないので、やればやるほど虚しさがつのってくる。攻略中は「かわいー☆」とか思っても、攻略した瞬間に興味なくなるしな。ヤったとたんにどうでもよくなるみたいなかんじ。

ていうか。相手の望むように振る舞って好意を持たせる、っての、客の前でやってることと一緒なんだよな。うあー。そう考えると、コクられても全っ然嬉しくないわ。


■1999/12/13

パクリパクリって言うけども。
アンタがやってんのは、パクリじゃなくて盗作って言うんだヨ。
二度目はねえから覚えておけよ。次は潰す。

「潰す」ってのは「サイトがどうの」なんてショボイ規模の話じゃなくて

「社会的に」

ってことだからこれも覚えとけ。


■1999/12/14

幽霊モノの怖い夢を見た。

登場人物(主に知り合いとか)が呪いによって次々死んでいき、いよいよ私が死ぬ番に……というところで、恐怖のあまり目が覚めた。

普通なら「ああ怖かった。よかった目が覚めて」となるのだが、夢のくせにやけにストーリーがしっかりしていて、なおかつ異常に面白かったため「うっわ怖え〜!でもスゲエ続きが気になる〜!」と、二度寝して続きを見ることにした。

ラストまで見てから再度目が覚め、その展開と意外な結末にマジ感動。「やべえ。これ小説化したら『リング』超えるかも!?」と大興奮。「絶対いつか書いてやる」と思い、ストーリーを反芻しているうちについつい三度寝してしまった――ことを、たった今思い出した。

そんな夢を見たことすら今の今まで忘れていたので、ストーリーなどもちろん覚えていない。

くそう!俺のベストセラーが!ああ!


■1999/12/15

♪こーくはくーできてーよかぁったー そつぎょおーのひにー

フルコーラス完璧に歌えそうな勢いで、オールクリアおめでとう自分。ありがとう自分。オールクリア記念として、ひびきの高校中退、隠れキャラ「水木乱美」攻略情報をこっそり教えちゃうよ。

出現条件は、2年目の夏に「SMクラブ」に行くこと。容姿100、雑学150以上で店外デートが可能。注目パラメーターは雑学・文系・理系。好きなデートスポットは居酒屋・温泉・箱根彫刻の森美術館。嫌いな場所は鍾乳洞。好きな物はモモちゃんグッズ。嫌いなものはトマト。

【攻略ポイント】
容姿、運動は上げすぎると好感度が下がる。体育際は3年連続サボリで注目度アップ。学園祭ではりきると好感度が大幅ダウン。

どこに誘ってもほぼ確実に来るが(ただしスキー、スケート、夏の海には絶対に来ない)好感度が上がる選択肢はごくわずかで、
 ファンシーショップ:「万引きしよう」
 オフ会:「陰口を言う」
 水木自宅:「テレビのアンテナを直す」
 水木自宅:「TAをつなぐ」のみ。
ただし「陰口」は、好感度が大幅に上がる変わりに信用度はメキメキ下がるので気をつけよう。

縁日で「金魚すくい」を選択すると、水木から「油をしみこませた脱脂綿」を貰え、金魚すくいマスターになれる。幼少期イベント「駄菓子屋で万引き」を見ておくと、3年目の縁日で関連イベントが発生する。

爆弾が出ても噂は流れないので、知らないうちに爆発してることがあるから要注意。爆発すると即電話番号が変更されて連絡不能になる。また、いくら好感度を上げても「苦手」「普通」「好印象」「好き」の間は一切グラフィックに変化はない。

以上! レッツチャレンジ!


■1999/12/16

いつもクセを強めに出してモノ書いてると、プレーンな文章書く時にもつい出ちゃうのな。業務用メール書いてる最中、「……つう場合には」とか打って自分でドキっとしたわ。「つう」って何だ。敬語だいなし。

ワザとヘンな言葉を使ってると、それが口癖になっちゃうようなもんなのかしら。「いやーん」「つーか」「ありがじゅー」「するですよ」なんかも、初めは単にその語感を楽しんでいただけなのに、いつの間にやらナチュラルな口癖になってるし。

この「意識的」から「無意識」へ移行する瞬間というのは、後にそれを自覚する瞬間のどれくらい前なんだろうか。人に指摘されて初めて気づくことも多いから、ずいぶん長いこと知らずに癖になってるんだろうな。ちょっと怖いな。


■1999/12/17

暇にまかせて、PCの音設定を変えてみた。現在、FF7サウンドで統一。メールを着信した時には、バトル勝利時の「パパラパーラーラパッパパー!」と景気のいい音が鳴り響く。……メール着信のたびに感じるカタルシス。何にも勝ってないのに、何かに打ち勝ったような錯覚。パブロフの犬?

できれば、ドラクエの「おきのどくですが、ぼうけんのしょ1は消えてしまいました」の音をエラー時に設定したかった。この上なくイヤな気分になること間違いないだろうに。どっかに落ちてねえかな。


■1999/12/18

今日、こころに突き刺さった言葉。

「東京都すべから区」

なんだそれ。


■1999/12/21

なんか最近大変らしいじゃないっすか。小学校受験とか。4歳くらいからもう受験のために塾通わせたりなんかして。やだなあ自分の子に塾通わせたりすんの。金かかるし、第一、送り迎えがめんどくさい。

そんなわけで、久しぶりの親子トーク。テーマは「お受験」。

「あんたも子供できたら大変よー。こういう時代だからねえ」

「この私が産む子がバカなわけないから大丈夫」

「相手の人がバカだったらどうするのよ?」

「この私が選ぶ男がバカなわけないから大丈夫」

ママはなんとなく納得してくれました。


■1999/12/22

おーい、年末に茶っぴいたぞー。何がどうなってるですかーこれはー。

今日気づいたんだけども、私は有無を言わせない感じに、反論許されない感じに、上から押さえつけられる感じに、命令されると素直に従う性格のようです。

おどおどしながら「あの、11時から一本仕事入るんですけど……受けますか?」なんて言われると、「絶対イヤです」と反発してしまうのです。今日もそれで帰って来てしまいました。ほんとは一本つけたのに。

「断られると困っちゃうんですよ」感ただよう表情で、恐る恐るご機嫌を伺われたり、体調気遣われたり、フォロー入れられたりするとすげえイライラして、もう存分に困らせてやりたいと思ってしまうんですよ。どうもS心をくすぐられてしまうというか。

アンタは店主で私は雇用人なんだから、もっと支配者っぽく振る舞ってくれ!私はもっと被支配者っぽく扱われたいんだ!っつうのはM心?

まあ、それも度を越すと反乱起こしたくなるんだけどな。

「あ、コイツ俺の機嫌とってやがる」「俺に気に入られようとしてやがる」ということがわかってしまうと、途端に相手が格下に見えてしまって、従う気がまったく失せてしまうのです。
生徒に媚売る教師がどうも気に入らない、ってのと同じ感覚なんですけども、誰かわかってくれるでしょうか。

結婚したら、ぜひ亭主関白を希望したい。


■1999/12/23

出勤すると、私を除く女の子全員が生理だった。

別にそれはいいんだけどね。頼むから私にその痛みを切々と訴えるな。「へえ。大変だね」としかコメントしようがないんだよ。あいにく私には生理痛の経験がまったくないものですから、同情も共感もして差し上げることはできませんわ。

「うるせえな我慢しろよ。我慢できねえなら病院行け」と心の中で舌打ちしながら、「相手の痛みがわからない」って残酷なことなのね、と思った。


■1999/12/30

PCの内蔵時計の設定を変更した。
俺のちいさな2000年問題対策、終了。


■1999/12/31

あけましておめでとう。明日から実家に帰らせていただくので今のうちに言っとく。年末進行っぽくネ。

・仕事納めの日、お客様より「今日のこれがミレニアム・プレイですよ!」と嬉しそうに言われたものの、私は「ミレニアム」という単語の意味がわかりませんでした。何語?それ。今流行ってるですか?

・今日は待望のミッチィらいぶの日です。salaちゃんとおててつないで殴り込みに行きます。ボコボコにしてやります。床とかを。

・でも風邪ひいた。昨夜から喉いたくて熱があります。毎年正月ってロクなことがないけれど、今回は風邪ですか。なんだか俺らしいや!


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