Chocolate Junkie 2000

ねむッ。ダルッ。辛ッ。暑ッ。(四重苦)

■2000/07/06

◆ねむッ。ダルッ。つらッ。(三重苦)雀荘から営業電話のかかってくるケータイってどうなんだろう、と自分に問いかけてみる。新宿のオカダヤのあたりにオープンしたらしいので誰か行ってあげるといいよ。俺?行くわけねえじゃん。
 
◆最近でんでんUOってませんのことよ。家のリフレッシュのために3日にいっぺんくらいログインする感じ。で、5秒で落ちる。時間ねえんだもの。ヒマはいっぱいあるのにね。

◆仕事帰りにCD屋覗いたら、ステキな新譜をみつけたよ。

『黒夢/インディーズ全曲集』
全曲集だけあって「狂い奴隷」も「親愛なるデスマスク」も入ってる。要チェキだ。パッケージ裏にある曲タイトル一覧を見るだけでも楽しめるが、できれば買って聴いて欲しい。だって「♪首生掴み殺してしまう」んだぜ。こわいこわーい。


■2000/07/10

店のおねえサンがパソコン購入したらしいのです。

「SM嬢のホームページって数が少ないんだよねー」
「ですねー。あってもつまんないとこばっかですよー」
「だよねー。この前もひとつ見つけたんだけど、真っ白だった」
「まっしろ?」
「真ん中に赤い字で『嘘』と『↓』ってあって。あと真っ白なの。あの、接続できなかった時のなんたらかんたらって文字が出てたから、すぐ引き返しちゃった」

ってそれ、モロうちじゃん

超こえー。この瞬間のひきつった私の笑いと、思わずつぶやいてしまった「あっぶねー……」という言葉の意味に彼女が気付いていないことを祈ります。


■2000/07/11

連休キューキュー。うれしいな。

最近、週2日程度しか店に出勤していないので、SM欲がめらめらムラムラたぎってしまってしかたありません。店で発散しようにも、こういう時に限ってイマイチ相性の合わない客ばかりについてしまい、かえってストレスが溜まってしまう悪循環。

久しぶりに奴隷くんでも呼んでプライベートで遊ぼうかと思ったものの、五ヶ月掃除をしていないこの部屋に呼びつけるのは、さすがにちょっと気が引ける。かと言ってホテルでプレイすんのは仕事っぽくてヤだし、第一、重い道具を担いで出かけるのがめんどくさい。

すでに物置と化している部屋の中で途方に暮れつつ、エプロン奴隷の導入を真剣に考えたが、そういう「身の回りのお世話します」系のM男くんは、店ではなかなか捕獲できないのが辛いところだ。欲しいなあエプロンくん。

休み中に自分で片付ける、という案もうっすらと頭に浮かんだが、それはよりクリアに浮かんだ「テキパキとお部屋のお掃除をするエプロン奴隷(実直そうな青年)のかいがいしい姿」のビジョンによってすぐに打ち消された


■2000/07/14

あったらしーいー朝がきたー きーぼーおーのーあーさー。

一昨日の朝からネットに繋がらなくて、「んあー?落ちてんのかDTI?」とか思ったら。電話が止められてるじゃありませんか。WAKOKUじゃあるまいし、そうそう落ちるもんじゃないとは思ったんだけど。

昨日の夜中に気がついて、慌ててコンビニで支払い済ませたところ、もう繋がるようになってます。どういう仕組みになってるのかしら。不思議だねNTT。

私の中には「パーティーのレベルを揃えたい欲」というものが強くあるらしく、パーティーメンバーの多いRPGなどでは、何が何でも全員のレベルを一定に揃えないと気がすまない。

ただ、これがけっこうめんどくさい。主人公など、どうしてもパーティーから外せないキャラがいて、そいつだけレベルが高くなってしまったりすると、あえてそいつを戦闘不能状態にして経験値稼ぎをしなければならなかったり。

で、どうせ揃えるならキリのいい数で揃えたいと思うのが庶民の心。いわゆる「キリ番ゲット」の心理だね。

でもね。これはFFシリーズでは決してやってはいけないんだ。毎回それを思い知るのに、いつもいつもその瞬間まで、そのことを忘れてしまうんだ。人っていうのは、滑稽なほど忘却する生き物なんだ。

そして今日も思い知った。

レベル5デスで全滅した瞬間。


■2000/07/16

何をやってもマトモに続かない社会不適合者のくせに「私はそこらのフーゾク嬢とちがうのよ今はこんなことしてるけどいつかは…」と考え方だけはご立派な腰掛け風俗女はとっとと消えてほしい。

その五日に四日は遅刻するだらしない性格で、「いつか」何かをやってのけるとは到底考えられないのだがどうだろうか。

アナタがバカにしている風俗嬢ですら、そこまで時間にルーズな人間は滅多にいないと思うのだがどうだろうか。

未来に希望を持つのはかまわないけど、その前にもう少し現状を見つめた方がいいんじゃないかと思うのだがどうだろうか。

ていうか、偉そうなこと言う前にまず仕事に遅れんな。と思うのだがどうだろうか。なあ。


■2000/07/17

オーナーから減量指令が下された。

「んー。あと5キロだな」
「5キロっすか」
「5キロ落とせば完璧だ」
「完璧っすか!5キロ落としたら輝けますか!キラメけますか!」
「うむ。間違いない」

確かに最近食ってばかりで、かなり肉がたぷついてきている。なんとかしなきゃなあと思いつつ、なんとかする気がおきずにずるずる今日まで過ごしてしまった。そこへ下ったこの指令。いい機会かもしれない。

発破かけられると俄然やる気のでる性格。すっかりその気になって、現状確認のため体重計にオン!

――51キロ。

……4キロでいいや(妥協)。あんま痩せすぎても醜いし。な。
ようし、キラメキまであと4キロ! 減量のプロ、オーナー直伝のスペシャル減量メニューで、一週間で4キロ減だ!

 朝: 食パン一枚/牛乳200cc
 昼: トウフ一丁(完璧に水切りし、トッピング不可)
 夜: なし

……キラメく前に死ぬんじゃねえか俺。


■2000/08/04

すみませ〜ん!!
夏コミ原稿真っ最中で更新できませ〜ん(><)


……いや、いっぺん言ってみたかっただけなので気にしないように。
最近、「イベント近くになると同人サイトはどこもみな静かになる」という余計な知識をおぼえたんだが、ほんとに余計な知識だと思う。


■2000/08/09

ゴミ袋 1セット
花王バブ 1ケース
ボディソープ 1セット
スティックカルピス 1ケース
アタック 12箱
ビール券 12枚
ピカチュウのフェイスタオル 1枚
ピカチュウのバスタオル 1枚
キティちゃんのクッション 2個組

……以上のアイテムをゲットしたかわりに、私は読売新聞に魂を売りました。真っ向から口説かれると弱いわー。

っていうか、キティちゃんクッションがクリティカルヒット。


■2000/08/28

♪ほーたーるのーひーかーりー

もう何度目になるのかわからない、ひとり卒業式をタクシーの中で終えてきました。
今まで、良い店・悪い店・最悪の店といろいろな店を見てきたが、今日卒業したこの店は、わりといい店だった。

バック安かったけど。

風俗店で、きちんと「辞めます」宣言をして辞めたのは初めてのことだったので、なんだかほんのり切なかった。マジちょっとだけ泣きそうだったことはひみつだ。

で、今日から2、3日実家に戻ります。いいかげん顔見せてやらないと。また駅から店まで尾行されてしまうのはイヤですからね。マジこええよあの女。ほんとに尾行するかフツウ。俺の母親だとは思いたくねえよ。……いや、俺の母親だからこそ、か。

あと、今現在こんな2分で書けるような駄文を書くヒマもないぐらいクソ忙しいです。「忙しいんですか?」とか聞かないでください。そう聞かれると、自分の置かれている状況をうっかり振りかえってしまい、どんどこ追いつめられてしまうのです。苦しめないでおねがい。

「忙しい?」禁止。


■2000/08/29

実家のVAIOがまだ生きていた。こないだ実家に戻った時、UOをインストールしておいたような気がするんだが、気のせいだったらしい。ちえ。

寝ずにそのまま行ったので、午後六時に到着してから、翌日の昼十二時まで十八時間眠り倒してしまった。すごくびっくりした。起きててもどうせ何もやることないからいいんだが。

明日は大事な取引があるので、午前中に東京に戻ります。
ちなみにその「大事な取引」がブリタニア内で行われることについてはあまり大きな声で言いたくないのだが。何してんだ俺。


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