2004.01.04

「あけおめ」って言うのいい加減やめろ(新年のごあいさつ)。

仕事のあと、そのまま実家参りを済ませてきました。3日間に及ぶ「苦行」のひとつです。
ゲームはもちろん、CDや漫画まできれいに処分されてしまった実家では、時間の経過が通常の倍以上に感じられます。ヒマでヒマで気が狂いそうだったっつーかほとんど発狂しかけて唐突に頭に浮かんだ歌の1フレーズを高らかに歌い出したり奇声を発したりしていたので、仕方なく本でも買ってきて読むことにしました。しかも文字がたくさん書いてある本です。ちゃんとした本です。

数分で読み終えてしまう漫画では「時間をつぶす」という目的が充分に果たせないため、読むのに時間がかかる小説にしよう、と思ったわけですが、「休みの日に読書――なんて、すげえ普通の人っぽくてオラわくわくしてくっぞ!」と、「読書するオトナな自分」に新鮮なトキメキを感じたことも理由の一つとして否定はしません。いや、いつも空いた時間の全てをゲームにつぎ込むっつう、「小学生の夏休み」状態だからさ。なんかね。

そんで本屋について直行したのが祥伝社「NON NOVEL」コーナーで、迷いなくレジに持って行ったのが菊地秀行の魔界都市シリーズ5冊というあたりに己の偏りっぷりを感じましたが(作家、と聞いて思い浮かぶ名前が「菊地秀行」と「赤川次郎」しかないという偏りっぷり)(しかも赤川次郎は読んだことがない)(子供の頃から一番馴染みの深い作家が菊地秀行、というのもどうかと思う)、ここでは「読書する」というスタイルが重要なのであって、本の内容はどうでもいいのです。

どうでもいいなら、なんとか賞とった感動作とか、デブが恋についてなんかほざいてる本とかでもいいような気がしますが、感動作にちゃんと感動させてもらえる保証はないし、そもそも感動の話題作とか言い切るやつに感動させてもらえた試しがないし、新年早々、上品ぶったデブに説教かまされてムカつくのも辛いものがあるので、ここはやはり穏便に、読みなれたエログロバイオレンスでゴーなのです。

◆読書感想
マリス時代の長髪Gacktを見ると、メフィストを思い出します。

「3、4日は持つだろー」と思っていたものの、結局2日で読みきってしまい、急遽2冊追加購入。つーか4、5年チェックしてなかっただけなのに、なんでこんないっぱい単行本出てんのよ。他のシリーズも出てるみたいだし、すげえな菊地秀行。鬼だな。恐ろしいな。

◆読書感想
この三日間で五年分くらいの活字を読んだ気がします。

2004.01.05

うちのPCのスピーカー。こいつ時々喋ります。

部屋が道路に面していているため、外を通る車の無線を受信してしまうみたいなんだけど、真夜中にいきなりくるとすげえビビります。スピーカーの音量下げてても関係なしのボリュームでくるから、うるさいことこの上ない。そのうえ、無線が混入すると必ずマウスが反応しなくなるのがムカつく。再起動しないと動かねーし。ゲーム中にこれくらうと最悪です。

つうか、明らかに無線の混入ではないと思わせるクリアな音質で、女の声が聞こえてくるのは何のウィルスなんですかね。たまーに話しかけられるんですけど。やや早口ぎみにぼそぼそ喋るんで、いまいち聞き取りづらいんだけども。

昨日も、突然スピーカーから「〜でしょ?」とか言う女の声が聞こえて、反射的に「え?」と問い返したら、「〜〜なんでしょ!?」と、逆に問い返されてしまったんですが。いや、そんな急に言われてもわかんないよう。てか、何言ってるかわかんないよう。そんな半ギレされても困るよう。こっちは半泣きだよう。

最近は面白いウィルスが出回ってるんだなあ……。みんなも気をつけろよ!

2004.01.14

お部屋の模様替えをしたら、ネットにつながらなくなった。ファック。

どうやら乱暴に動かしすぎたせいで、ケーブルが逝ってしまわれたようです。なんか根元のとこがグニってなってる。グニって。パソコンさんはケーブル繋いだまま動かしちゃダメ!絶対!とにかく新しいケーブルを入手するまでネットはおあずけ。大人しくオフラインで日記でも書いときます。

今回の模様替えでは、5年ほど使い続けたパソコンデスクとお別れすることになりました。このサイトの立ち上げからずっと一緒だった机さん。いちばん最初に上に乗っかったPCは富士通だった机さん。ぼくのおはようからおやすみまで、暮らしを見守り続けてくれた机さん。使いやすい上にかわいくて大好きだった机さん。ありがとう、そしてさようなら。

新しくやってきた机さん。今までよりコンパクトになったのはいいが、コンパクトすぎて本体が乗りきらねええええ!なんだよ!見本の写真じゃちゃんとモニタと本体乗っかってたのに!……この写真のモニタ、15インチなのかな……。本体も小さいな……。うちのがでかすぎるのか……。

結局、横に棚をつくって、そこに本体を乗せるしかなくなった。横幅、前と変わってねーーーー。むしろ前より広がってる気がするーーーー。

スペース縮小したかったのに。こじんまりしたかったのに。なんだよもう。プンスカプン。

2004.01.16

昨日は忙しくて時間がとれず、今日は今日ですっかり寝過ごした。いつになったらケーブル買いに行けるのかしら。でも最近ゲームもやってないし、ネットで見るのなんて楽天市場ぐらいだし、どうでもいいかなー。無駄使いしなくなっていいかもなー。って、そうだ!楽天でケーブル買えばいいんじゃん!イッツ盲点!

…………。

そうか。ネットに繋がらないと楽天じゃ買えねえんだ。がっかりだ。

2004.01.17

思うに、「餅食べ飽きた」っつう人は足りないと思う。頭が。工夫が。餅は本来、食べ飽きるような単純な食いもんじゃない。だいたいおめえら「お米食べ飽きたー」とか「パン食べ飽きたー」はあんまり言わないくせに、なんで餅だけ差別するんだ。餅を甘く見るな。あいつら普段大人しいけど、その気になったら人一人殺すくらいは顔色一つ変えずにやってのけるんだぜ。喉とかに詰まって。しかも小さな子供や年寄りを狙うときてる。なんて冷酷なんだ。

餅は冷たくなると固くなって、加熱すると柔らかくなる不思議な食べ物だ。単なるベータでんぷんとアルファでんぷんの作用だとか言うな。そんな理科の時間に習ったことは忘れろ。餅は神秘だ。そして、さらに加熱し続けるとむくむく膨らんで最後には破裂する。特に電子レンジで加熱しすぎた時の破裂っぷりはすさまじい物がある。奴はレンジの中をちょっとしたメギドの丘に変えてしまう。なんて恐ろしい。そんな小さなハルマゲドンすら起こすことができる偉大なる食物、それが餅だ。

つうわけで、私がこれまで編み出してきたオリジナル餅レシピなど披露してみようと思う。ちなみに、試して「マズイ」とか言われても、当方味オンチなので知ったこっちゃない。安易に人の言うことを鵜呑みにしたあさはかな自分を責めるがいい。

◆バター醤油餅
1.しょうゆをからめた餅を、バターを溶かしたフライパンで焼く(両面)。
2.食す。

◆ジャム餅
1.バターを溶かしたフライパンで餅を焼く(両面)。
2.イチゴとかマーマレードとか、好きなジャムを塗る。
3.食す。

◆めんたいチーズ餅
1.バターを溶かしたフライパンで餅を焼く(両面)。
2.ほどよく焼けたら、表面に明太子を塗って溶けるチーズをのせる。
3.オーブンで表面を軽く焼く。
4.食す。

◆ピザ餅
1.トースターで餅を焼く。
2.焼いた餅の上にピザソースとチーズをのせる。
3.チーズが溶けるくらいに軽く加熱(電子レンジ推奨)。
4.食す。

◆ドリア餅
1.バターを塗った皿に餅を小さく切って入れる(4等分くらい)。
2.その上にバターをひとかけ乗せ、ホワイトソースをかける。
3.ドリアに入ってそうな具を適当にのっけて、その上にチーズをまぶして皿ごとオーブンで焼く。
4.餅が固くなる前にすみやかに食す。

◆サイコロステーキ餅
1.餅をひとくちサイズに切る。
2.バターを溶かしたフライパンで、ステーキ用の黒こしょう・スパイスをふりかけて焼く。
3.ステーキソースをかける。
4.食す。

◆チョコフォンデュ餅
1.チョコフォンデュにして食う。←解説めんどくさくなってる。
2.餅を小さく切ったトーストにしてもうまい。←それ餅の食い方じゃない。


あと、海苔の佃煮塗ったりとか。いくら乗っけてみたりとか。トースターで焼いた後に水にぬらして、ふりかけかけてみたりとか。白ワイン蒸しバジル風味とか。豆腐の代わりに餅入れて麻婆餅とか。きな粉の代わりにココアとか。アレンジは無限大。個人的に「やっちまったな」と思ったのはチョコレート餅パフェ。どんなもんかは各自想像するように。

焼き方も、トースターやオーブンを使用した場合と、電子レンジを使用した場合と、フライパンを使用した場合とで全然風味が変わるので、そのへんは好みで。

2004.01.18

ケーブル買ってきたよ(ほめて)。

2004.04.10

最終更新から三ヶ月。そろそろこっそりとひっそりとしめやかに復活してみたりしちゃおっかなどうしよっかなと思った春の宵。

てか別に「活動停止」とか「解散」とか「休止」とか「封印」とか「卒業」とか「ビッグになって戻ってくるぜ宣言」とか「私より面白い人がたくさんいるのに、私なんかがテレビに出ていいのかと思って渡米」したわけでも何でもないので、仰々しく「復活」なんて言葉を使うのは不適切なんじゃなかろうか。

最近更新してなかったのは、別に貴様らに話すことなど何もないというシンプルな理由によるものです。だいたい、俺の平凡かつ単調な日常なんか誰も興味ないだろう。何時に起きて何食べてどこで何してたか、とか知りたいか?本当に知りたいのか?知りたいというのならその理由は何だ!答えろ!

……や、別に答えなくてヨイです。興味ナイので。

――こんな日記なら2分40秒で書けるんだが、こんなつまんないモンでも毎日更新した方がいいのかしら?どうなのかしら?もう日記サイトとしての姿勢っつーか立ち位置っつーか取り組み方みたいなのがサッパリわからないよ。

2004.04.19

長いこと「人見知り」という特性を前面に押し出してきたおかげで、もう人見知りといえば私、私といえば人見知り、という図式が確立されつつあります(主に私の周囲で)。

でもホントは私、ぜんぜん人見知りじゃなかったりします。ごめん、ずっと嘘ついてた。そもそも本当に人見知りだったら、接客業なんてやってられませんよ。

知らない人と会うのも、初対面の人と話すのも、ホントは全然苦じゃないんです。でもあえてそれを避けるのは、単にめんどくさいっつうのと、私にとって苦じゃなくとも、相手にとってはすごい苦だろうなーというせめてもの良心からだったりします。

世間話はかったるいからしない。名前とか住所とか星座とか血液型とか、相手のパーソナルデータは覚えるのめんどくさいから聞かない。家族構成とか恋人の有無とか、相手のプライベートなんて別に知りたくないから聞かない。逆に相手に聞かれても、いちいち答えるのダルいから適当に受け流す。自分にとってどうでもいい話題にはどうでもいいから参加しない。2時間くらい沈黙が続いても何とも思わない。……みんなイヤだろうそんな奴と会うの。辛いだろう。だから会わないようにして差しあげているのです(何様なのか)。

ホント言うとな、「ひとみしり」キャラって色々便利なんだよ。
「ごめんなさい。私、あなたに対してサッパリ興味が持てないんで、話すことが何もないんです」とバカ正直に言うよりも、「ごめんなさい。私、人見知りなんです」と言った方が断然印象がいいだろう。日本人は奥ゆかしいの好きだしな。ある程度キャラが立ってくると、周囲の人から「ごめんねー、コイツ人見知りだからー」なんてナイスなフォローが入ったりする。実にありがたい。

「ひとみしり」という免罪符。これによって、参加したくない話題を堂々とスルーすることができる。そして同時に、「ああ、この人は人見知りだからあまり話さないだけで、ボクの話があまりにもつまらなくて不機嫌になってるわけでも、退屈のあまりに脳内で全然別のことを考え出してるわけじゃないんだな!」と、相手を不安がらせたり、傷つけたりすることもなくなる。なんて便利。

ええ、ホントは「人見知り」なんじゃなくて、単に「愛想がない」つうだけなんスよ。お仕事でもない限り、自分にとってどうでもいい話を興味深げに聞いたりとか、すごくもナンともない話に「すごーい」とか言えないっつう。まあ、仕事の時は別ですよ?めんどくさいことをするからこそお金になるわけだから。めんどうでも楽しそうに会話してるフリはします。あくまでフリだけど。

食いつけない話題には食いつかない、っつうある種の潔さが問題なんだろーなーとは薄々わかってんだけどな。そんでその「食いつけない話題」っつうのが多すぎるんだ、私の場合。

・世間話(てか世間てどこなんですか。そんな知らない世界の話されても困ってしまいます)。

・食べ物、旅行、スポーツ、映画、ドラマ、バラエティ、芸能関連の話題(心底どうでもいい)。

・稚拙な下ネタ(実は大嫌い。こう、なんでもないトコでサラっと言えたり、ちゃんと「ネタ」になってる下ネタを披露できる人はいいんだけども、なんかこう、無理して下へ下へもってこうとする奴はウザイし不快です。下品なオヤジみたいで)。

・愚痴や不平不満(初対面の相手にコレが言えるその無礼さがもう、たまらなくうっとうしい)。

・出会い頭に病気自慢と不幸自慢(そういう話はもっと親身になって話を聞いてくれる人にしてあげてほしい)。

目と目が合った瞬間に恋人・ペット自慢(見せてくれとも言ってないのに写真とか出されるとすげえ勢いでひく)。

――あー。なんかこう並べてくと、こういう話題を次々繰り出してくるのって、たいてい女だな……。そうか俺、女嫌いなんだ……。かといって男が好きなわけじゃないけど。あれ?あれれ?もしかして私、人嫌い?(もしかしなくても)。

いや、そもそも女の子と何を話していいのかわかんないんだけども。田舎育ちの中学生並みに。つーか、風俗の控え室や電車の中で女の子たちがしている会話の内容の半分以上が理解できなかったりするんだけど。男子校育ちの高校生ばりに。――おかしいな俺、生まれた時からずっと女の子のはずなのに。どこで食い違ったんだろう。←それを考え出すと色々イヤなことに思い当たるのでここで思考中断。

ちなみに、私が食いつける話題っつうのもかなり範囲狭いです。

・反世間話(説明しずらいのでニュアンスで理解してほしい)。

・現代の精神病理とか社会病理なんかの話(あくまで傍観者の立場で)(鼻で笑う感じがベスト)。

・死とか生とか意識とか無意識とか魂とか肉体とか観念的な精神論(無駄に小難しい感じに)。

・「今なんかすげえ真剣に話し合ったけど、俺たちがここで知恵ふり絞って結論出したところで、何も変わらねえんじゃん?」っていう無駄話(その無駄さ加減を楽しみたい)。

・最近ついた面白い客の話(風俗嬢限定)。

・有意義な下ネタ(勉強になる系、もしくは真希さんレベルの娯楽性のあるもの←わかりずれえ)。

・怖い話。おばけとか(子供かよ)(でも娯楽性のある怖い話に限る。『私、霊感強いから』系はウザいっつうか、ある程度信用できる人じゃないと「あ、頭の構造が愉快な人なのかな?」と思ってしまうので却下)。

・好きな音楽とかゲームとかマンガの話(私とかぶっていることが絶対条件なので難しい)。

・共通の敵に対する容赦ない悪口と、共通の知り合いの想像を含めた悪い噂(大好き!←笑顔で)。

……自分の存在に疑問を持ち始めたちょっと大人びた男子中学生なんかとガッチリ話が合うかもしれない。でも最近の男子中学生とゲームや音楽の趣味がかぶっているとは思えないので、やっぱり難しそうだ。

そもそも、なんでみんなそんなに他人と会話したがるんだろう。私、二年くらい誰とも会話しなくてもわりと平気なんだけど。独房とかすげえ強いと思う。そんなものに強くて何になるのかわかんないけど。

2004.05.17

相も変わらず私のもとには「風俗店やってみませんか」とか「クラブのママやってくれないか」とか「今新しい事業を考えてるとこなんですが」とか、うさんくさいビジネスチャンスばかりが舞い込んでまいります。みんな俺を何だと思ってるんだ。なんでそんな一風変わった人生歩ませようとするんだ。中卒の風俗女だぞ?あ、だからか!

つーか「資金二千万でなんかやってみ?」とか言われてもよ。資金なんて「持ち逃げ」以外の用途がまったく思いつかねえですよ。……いや、冷静に考えると、たかだか二千万でヤクザに追い込みかけられんのも非常にバカバカしいんだけど。二億くらいならちょっと命張って逃げまくってみる価値あるかナ。どうかナ。

あ!二千万あれば光博様一年契約できるんだっけ?今もうちょい高いの?どうなの?できるならしちゃうぞ?奴隷契約(俺が)。

2004.05.23

もっと違う私になれる!25歳から始めるゴスメイク!(25ans)
(……salaの日記にこんなネタあった気がする。パクリ?)

先日、とあるゴスロリ雑誌の取材を受けたのですが、読者に媚びようと、いっしょうけんめい目の周りを黒く塗ってみました。歩みより!歩みより!

けれども、いかんせん基本を知らないため、「たぶんこんな感じゴス」「野生のパンダ」「ただの近寄りがたい人」といった仕上がりに。難しいにゃ。

つーかゴスロリって、フランス人形みたいに綺麗な子しかやっちゃ駄目ですね。やばいですね。ほんと「目の毒」って感じで。言葉どおりの意味で。視界に入るとうっとうしいことこの上ないすね。軽く精神的ダメージくらいますね。なんか、昔のピンクハウス好きのオタク女を見てるような感じで。「違和感」という言葉が何よりもしっくりくるような。歩み寄れないすね。ちょっと。

2004.06.11

ニューヨークに行きたいか――!?


……や、別に……。←戸惑いの表情を隠せない風に。

さいきん買ったCDのかんそう。

◆某光博様の。
安全地帯より米米をカバーしてほしかったです。
モリケンの曲が想像以上にモリケンで、イントロ聴いた瞬間に爆笑しました。このひと、手癖だけで曲作ってないか?

そんで某光博様のだけ買うのがなんとなく気恥ずかしくて、迷った挙句、某バンドの再発のインディーズアルバムを同時に買いました(しかしよく考えるとその方がより気恥ずかしいような)。昔のやつは既に持ってるんだけど、でじたるりますたりんぐに期待。

◆某虹の。
「昔はよかったー!」と声を大にしていいたい。言い張りたい。行かないし見ないし邪魔もしないから好きに言わせてもらうよー。ああ昔はよかった。しかしあれから10年すか。蘇るね10代。蘇ったところでロクな記憶がないけれど。

んで結局、こっちのがヘビロテ。あらら。
某光博様のはニュウヨウクでじっくりこっくりまったりと聴きます。

2004.07.30

今さら感たっぷりに更新。
ニウヨークからはとっくの昔に帰って来ていたものの、今の今まで、このサイトの存在すら忘れさっていたことはぼくときみだけのひみつだよ!

てかマジで、ブラウザ立ち上げて間違ってクリックした場所が自分のサイトのブックマークで、どっかで見たようなトップページが現れて「……あれ?これ俺の?」だって。正直、ちょっと焦ったよ!

◆箇条書きにっき 『ニウヨーク死闘編』

・スタバあるしマックあるしサブウェイあるし。東京とかわんね。

・現地で身につけた最強呪文。
「とーるすとろべりーあんどくりーむふらぺちーのぷりーず」(流れるように)
これだけは一発で通じるようになって、わずかながらも己の成長を実感。ただし使用できるのはスタバ内のみ。

・普段と変わらずテンションが低いため、現地人に見えるらしい。ガイジンに3回くらい道をきかれる。知るか。あれか。旅行者は地図片手に首からカメラぶらさげとかなきゃいかんのか。

・相手が何言ってるかわかんねー時は、はっきりとした日本語で「あ?何?わかんね」と言えばあきらめてくれる。不機嫌さを表に出すとより効果的。

・「Canal St.」と書かれた看板の「C」がマジックで塗りつぶされて「アナルストリート」になっているのを発見した時、ニューヨーカーに心から親しみがわいた。

・取材のために、ゴス浴衣というキチガイなカッコで街を練り歩く。「キチガイは怖い」という感覚は世界共通らしく、目が合うと白人も東洋人も、みな怯えたように目をそらす。なんとなく「勝った」気になる。

・唯一、目が合ってもにやにやしたままずっと見つめてくるのが黒人。種族的な戦闘能力の高さからくる余裕なんだろうか。俺ら、その気になりゃーキチガイの1人や2人瞬殺だしー?みたいな。FFでいうところのガルカ。ジョブはたぶんモンク。

・帰りの空港にて、「飛行機のチケットをなくす」という信じられない偉業を成し遂げたバカがいた。結局どうにもならずにニウヨークに捨てて行く。サラバ。

・ろくに観光も買い物もしてないので、土産が何もない。仕方なく空港内で「INY」のロゴ入りキーホルダーやステッカーなど、嫌なアイテムをしこたま買い込む。

・ホテルの屋上でぼーっとひなたぼっこしてる時がいちばん楽しかった。やっぱぼく、旅行とか向いてないみたい。


>>BACK