UO diary vol.2

■2000/05/03 はじめてのパーティー 【sala】

わっ。

今日はね、初めてパーティーシステムとやらを使ってみましたよ。
パーティーが組めるんです。画期的ですね。驚きますね。

…。2人きりのパーティーです。
ラミと一緒にはじめてトラメルという別の土地に足を踏み入れたわたし。
おお。おお。緑が茂っていてフルッカ?フェルッカ?とは全然違う爽やかな土地です。

ラミと2人でヴェスパーからブリテンまで、モンスでも倒しながら徒歩で行きましょうと仲良く出掛けてゆきました。…だって、わたしたちパーティーなんですもの。

ラミの方向音痴加減にはもう慣れました。
一度、原宿駅に誘導してもらったハズが自信満々に渋谷駅に連れていかれたことがあります。素です。

わたしも方向音痴です。今日も広い心をもって許すことに。

そんなこんなでなんとかブリテンへの道を見つけ出し歩み始めた2人。
仲良く…のハズがわたし、はぐれる。
すぐにQで連絡。事無きを得る。

バーティーは仲良く進む。ハズ…。
おかしい。わたしは何度もラミに置いていかれる。回線速度の問題もあるかもしれない。わたしの歩みが遅いことも分かってる。

って言いますか、これじゃ全然パーティーじゃないじゃないですか?
相手が何処にいるのかもわからない。分かるのは相手の体力ゲージだけ。FFやドラクエのような仲良く並んで歩くパーティーを想像していたわたし。ガッカリです。

ブリテンに着いてしばらくするとなんと!
あの何度となくわたしをパソコンの前で大爆笑させてくれたHEXAGONのノボルさんに遭遇。

挨拶などを交わしながら3人一緒にダンジョンに出掛けることに。仲間!仲間!
ダンジョンに行く前にラミがノボルさんにステータスの確認。なかなか強そうだ。

sala:「ノボルさん、初めてどのくらいですか?」
ノボル:「3日くらいです!

ノボルさんが彩子さんを探してブリタニアの街にやって来たことは知っていた。けど、そんなに最近だったけ?なんでそんなに強いの?

ノボル:「ほとんど寝ずにやってます。俺ってバカかもしれません」

ノボルさん、それはバカです。気持ちは分かりますがかなりヤバイですよ。ノボルさん。

彩子さんを探し周り、← 本当。 NPCをナンパし ← これも本当。
3人のダンジョンへの冒険が始まったのでありました。

UO、流行ってます。きっとみんなやってるに違いない。


■2000/05/08

本日より、ブリタニアの世界にお友達をご紹介いただき、新規アカウントをご登録なさる時点で紹介者を一緒に登録することができるようになりました。ウルティマオンラインにお友達を紹介し、その方が90日間連続してプレイしてくださった場合に、あなたには1ヶ月の無料ゲームプレイ(ゲームタイムクーポン)が送られます。
UO公式サイトより抜粋)


なーにーそーれー。

聞いてないスよー。何言ってんスかいまさらー。この2ヶ月間で、ウチのサイト見て「UOはじめました〜」って奴が何人いたと思ってんスかー?確実に9人はいるんスよー?メール貰った分だけで9人っスよー。salaとサナ入れたら11人スよー。ヘタすりゃ約1年分チャラになるじゃないっスかー。ずりいっスよタイミングがー。

「まあ、これから始める人がいたら『ワタシのことを紹介者ってことにしといてネ☆』って頼んどきゃいいかー」と思ったものの。

Buddyプログラムによる無料ゲームプレイを受け取るには、紹介者及び紹介された新規プレイヤーはいずれも90日間連続してアカウントがアクティブでなければなりませんが、いずれかのアカウントの状態が変化した場合には、無料プレゼントを受け取る権利がキャンセルされたことが電子メールにより通知されます。

……あの。昨日、ほんの数時間アカウント停止されたんですけど私。カード情報がなぜか突然クリアされたせいで。もちろん完全にそちら様の手違いで。入力し直したらすぐ復活したからいいんですけど。あの。2月末頃にはじめたから、もうちょっとで90日に達するはずだったんですけど。……あの、これ、もしかしてわざとだったんですか?

っていうか99パーわざとだろ?なあ?


■2000/05/09

最近、UO内でやたらとこのサイト見てる人に出会います。こないだも某サイトの人とか某サイトの人に偶然会ってびっくりしたり。まさかホントに会えるとは。広いくせに意外と狭いねUO界。

先日はついにサインを求められてしまいました。なんか有名人になったみたいでドキドキ。つーか、マジで恥ずかしいもんですね。



何かいていいのかわからなかった。


■2000/05/10

そこそこ稼げるようになったため、金が余り気味な昨今。

そこで、以前から欲しかった家具染め桶を購入することを決意した。以前探した時は35万gpなどという高値で売買されていたこの家具タブ、今では25万まで値崩れしている。お買い得だ。

長期プレイヤーへの報奨企画とやらが実行されれば、更に値が下がるのはわかっているが、「欲しい物は欲しい時に買え」が私のポリシー。家具タブを売りに出している人を探し出して即交渉。詐欺られることもなく無事ゲットすることができた。

――が。

染まらねえよ。家具染まらねえよオイ。なんだよこれ。家具タブの使い方は充分に調べたし、何も間違ったことはしていない。25万の大金はたいて買ったのに、不良品かよ。冗談じゃねえすよマジで。

仕方ないので、GMさんをおうちにお招きすることにした。22時ジャストにコールしたせいか、1分も経たずにやってきたGMさん。わー。こないだとは違うひとだー。ドキドキ。←ラミたんは権力にめっぽう弱いため、こういうときとても緊張するのです。

状況を説明すると、「ちょっと待っててください」とGMさんは一度姿を消し、真新しい家具タブを持って再び現れた。おお!スゲエ!おニュウの家具タブ!なんでも持ってるんだなアンタ!さすがGM!

「こちらの家具桶で試してみていただけますか?」と言われ、「はあい」といい子ちゃんなお返事をしつつ、腹の中では「うーわー。これ持って逃げてえー。二つともかっぱらってログアウトしてえー。でもあっさり削除されちゃうんだろうなー確実にー。あー」と邪悪な思いがぐるぐると。

 

超高級品2つを目の前に、理性ゆらぎ中。

GMが持ってきた家具タブを試すと、さっきまでウンともスンともいわなかった箱が、あっさり染まった。買ったやつはやはり壊れてたらしい。

その後、壊れていた家具タブもきちんと動作するようになったので、GMは持参した家具タブを持ってお帰りになられた。そのタブ、使わないなら私が貰うのにナ……と、指をくわえながらGMを見送った後、やっと使えるようになった家具タブで家中の家具を染めまくった。



この落ちつきのない配色。俺の部屋みてえだ。

それにしても、GMさんてスゴイなあ。なんでもできちゃう不思議な手だなあ。おともだちになってくんねえかなあ。そんでレアアイテムとかガンガン複製してくんねえかなあ……。

てなわけで、現在、わたしのために不正行為を働いてくれるステキなGMさんを募集しています。我こそはという方、メイルミー! (わりと真剣です)


■2000/05/10 今日のUO日記 【sala】

来る日も来る日もたったひとりでシェイム1Fに出掛け(2F以上には未だ行けず)土エレを一生懸命倒して頑張っています。…頑張っていました。

UOをやっている友達たちが次々とGMになって行く最中、わたしときたら一向にGMどころかスキルの上昇が見られず不思議に思いつつ数週間。

ラミたんに相談してみるも
ラミ: 「いらないスキルはちゃんと下げてある?」
sala:「うん。ちゃんと矢印下にしてある」
ラミ: 「おかしいなぁ」(弱すぎるなぁコイツと思っていたに違いない)

RESISTING SPELLS(魔法耐性)が驚くなかれ13.6という低値なわたしは、ひとり家の前で Fire Field (火の壁)をグルグルと潜り続けRSのスキルを上げようと試みる。

が…。さっぱり上がらない。おかしい。

そういえばここ数週間、スキル上昇の青い文字を一回も見ていない気がする。おかしい。

ラミ:「…スキル表の『Show Real』ってトコをチェックした時、0になるやつは下がらないんだけどさあ。まさか0のやつ下げてないよね?ちゃんとShow Realで確認してる?」

「はっ!」

してないよしてないよ。してないよぉ。

ラミ:「どうりで上がらねぇハズだ」

恥ずかしい。恥ずかしい。この数週間の戦いは何だったんだろう。
恐い思いをしてたったひとりシェイムで闘っていた日々は何だったんだろう。

ラミたん!今日からわたしは強くなるよ。頼りにしてね。フフフン♪


ある日、2人のお部屋に行ってみると。



殺風景だった我が家が落ち着きのないピンク色に染められていた。
(まるでラミの部屋だ) ← リアルでの
言いたい事はたくさんあったけど、ここはラミたんが建ててくれたお家なので、何も言わなかった。

ただ、わたしのセキュアだけがちゃんと水色になっていて嬉しかった。


■2000/05/11

デシートのリッチ部屋に一人立てこもり、次々沸いてくるリッチ爺さんをサクサク狩っていたある日のこと。ていうか今日。

ちょうど10匹目の爺さんを壁とテーブルの隙間に追いつめて倒し、戦利品を拾っていた時、私の真後ろにリッチ出現。逆に私が壁とテーブルの間にがっちりハメられてしまう形になった。単独で死なないコツは、必ず退路を確保しておくこと。なので、この形はとってもまいっちんぐ。

逃げ場がない、という精神的な圧迫感が動揺を産む。閉所恐怖症のそれと酷似している。

ヤだなあと思いつつも、倒さないことには脱出できない。包帯を巻き巻きしつつ、カツカツ殴る。と、実に嫌なタイミングで回復に失敗。そこにがつんとFS(とてもキッツイ魔法)をくらってあいててあいてて。そして更に最悪のタイミングで回復に失敗。……おい。俺、なんのためにヒール70まで上げたんだよ。なんとかしろよこれ。

気がつくと残りHPは40。危ないカモ。とりあえず一度離脱して体制を立て直そうと、赤ポーションを飲んでスタミナを全快させ、リッチ爺さんを乗り越える。

――つもりが、乗り越えられねえ。ああ?あ?あ?な、なんで?なんで通り抜けられないの?スタミナ満タンよ?どして?あ……赤ポーション離脱技って、もしかしてUORで無効になったりなんかしちゃったりしてるの?聞いてねえよそんな話。

爺さん、そんな私に追い討ちをかけるようにFS。ああ。あ。包帯巻いてる時間がないので、やむを得ずGH(回復魔法)。
……するつもりが、間違えてキュアしちゃいました。あー。GHとキュア(解毒魔法)、それぞれF2、F3キーに割り振ってるから、うっかりやっちゃうんだよネー、これ。

ああ。あ。あ。慌ててGHし直すも、その呪文にはマナが足りません。と無情なメッセージ。わあい。さすがINT25だけあるね俺。って。あ。だめ。もう死ぬ。……ていうか死んでる。

私の死体から嬉しそうに秘薬袋をルートするリッチ爺さんをぼんやり眺めつつ、「ばーか。秘薬なんて15ALLしか持ち歩いてねえよばーか。惜しくねえやんなモン。持ってけ畜生」と最大限の負け惜しみ。

……ああ。そういえば久しぶりに死んだ気がする。なんかもうデシートは鬼門って感じ。2回しか死んでないけど。ここで死ぬとものすっごく面倒だからヤなんだよまったくよう。誰かに助けてもらわないと絶対帰れねえし。なんでまたこんなクソ面倒なとこに来たんだっけ俺。大人しくシェイムあたりで我慢しときゃよかったんだよ。ばーか俺。ばーか。死んじゃえ。死んでるけど。

ひととおり後悔の儀をすませると、ココロ優しい人を求めてさまよい歩く。やっとこ蘇生してもらって死体の元に戻ると、銀武器とプレートメイルだけが綺麗に持ち去られていた。……これは明らかにリッチの仕業じゃねえだろ。誰だ畜生。

ルーンは残っていたので、リッチ部屋でゴールド以外のアイテムをその場にガンガン捨てている人のもとで、秘薬とスクロールを拾わせていただく。惨めだ。運良くリコールスクロールを発見して安堵したところに、親切な人がゲートを出してくれた。ありがとうありがとう。何から何までお世話になりっぱなしですみません。

ゲートの行き先はブリテンだった。ちょうどモンスの襲撃真っ最中らしく、6匹くらいのネズ公とトカゲ男にタコ殴りにされている人がいた。ふと見ると、地面にはその人と同じ名前の死体がすでに3体。その人はアイテム回収に必死のようで、殴られっぱなしになっている。よほど大事なものでも持ってたんだろうか。

死んだ腹いせに人助け。トカゲとネズミを2匹ずつ倒してあげた。

その後ムーングロウに戻り、銀行でアイテムの整理をしていると、ついさっきモンスから奪ったバックパックの一つに、なぜか秘薬80ALL+武器防具+矢150本入りの袋があった。……もしかして、さっきの人が必死に拾おうとしてたのってコレなのかしら?

どうやら親切が仇になったようだ。コワイねUOって(返す気はないらしい)(だって名前覚えてねえし)。


■2000/05/12 今日もUO日記 【sala】

ちっともGMになりゃしない今のキャラに飽き始めた(自業自得なのだが)今日この頃。
ニウキャラを育てています。イッツニウ。
職業は“吟遊詩人”。バードと言うらしいです。
音楽を奏でてモンスを挑発してモンス同士を戦わせるという職業らしいです。

バードになるには、まず音楽を上手に奏でられなくてはいけません。
MUSICIAN SHIPと言う音楽のスキルを上げるために
タンバリン・ハーブ・ドラム・リュートなどをダブクリして音楽を奏でます。

家の中でそれぞれの楽器をダブクリしながら音楽の練習をしていると
まだヘタクソなので見事な不協和音が奏でられます。

あまりにヘタクソなのでラミに叱られました。まるでジャイアンだそうです。シュン。
スキルが上がると上手に音楽が奏でられるそうなので頑張っています。

次はPROVOCATION (扇動) と言うスキルを上げなくてはいけません。
音楽で動物やモンスを挑発し、戦わせるためのスキルです。
しかし、家の中で練習しているため当然モンスや動物やモンスがいるわけがありません。いるのはラミ1人だけです。

(ちょっと試しに…)とラミに扇動・挑発をかけてみることにしました。練習です。

すると。

「言葉で挑発した方がまだましだろう!」

とオリジンに怒られてしまいました。
つまりわたしのPROVOCATION (扇動) 30程度のへなちょこスキルを使うくらいなら自ら画面上に文字を入力し挑発したほうがましだろうと。

…。確かにその通りなのですが、あまりにも酷い言い様です。悲しくなりました。

このままウルティマを続けて行く自信がありません。


■2000/05/13

ニウSala(Sが大文字)にまけてはいられません。私もニウLami(頭文字がL)を育てています。

ある日、ムーングロウの銀行前をぽてぽて歩いていると、知らない女の子に声をかけられました。

「Street Snapです!街で見かけたおしゃれな人をサイトで紹介してます!」

……え。わ。わたし? わたしおしゃれ? おしゃれ?

突然のことプラス、慣れないことに超ドキドキ。取材を受けて、写真を撮られて……なんか渋谷みてえだなあと思いました。Lamiたんは、町なかでよく、すれ違いざま「うわ。派手」などと言われたりするのですが、やっぱりギャルはちゃんとわかってくれるのネ!(昔はRamiたんも「あのピンクの人、目立つね……」などとゆわれていました)

 

この格好はじぶんでもかわいいと思うの。


■2000/05/24

私がまだヨワヨワだった頃。「UOって、なんでこんな親切な人が多いのかしら?」と疑問だったのですが、最近その理由がわかりました。ラミたんはわかりましたよUOが。

別に積極的に「初心者には親切に」とか「人助けをしよう」とか考えてるわけじゃなく、ある程度強くなってしまうと、もう他人のフォローぐらいしかやることなくなってしまうのですよ。

テレホタイムなんかは特にヒマなんです。狩りは人の少ない時間に効率よくやりたいし、スキル上げはバーストタイムの1時間だけやればいいし、そもそもこれ以上あげたいスキルも別にないし。なーんもやることがないんですね。

かといってせっかくのテレホを無駄にするのももったいないので(貧乏性)、特にやりたいことはないけれど、ヒマつぶしに徒歩でベンダーショップ巡りしたり、初心に戻って皮狩りしたり、ベスパー/ユー間を徒歩で往復して、目につくモンスターを1匹残らず潰して歩いたり、銀行前に隠れて人々のくだらねえ会話を立ち聞きしたり、無駄にブリタニアをうろつくわけです。

そうやって何の目的もなくぶらついている時、困っている人と遭遇したら。そりゃいくらでも助けますよ。だってヒマなんだもの。

そんなわけで最近は、迷子をブリテンまで送り届けてみたり、オークに囲まれて死にかけてる人を助けてみたり、包帯の作り方を羊の毛の狩り方からレクチャーしてみたり、掘り師にゲート掘りのやり方を教えてみたり、知らない人と協力しあってリッチロードを倒してみたり、嘘くせえ善人っぷりをこれでもかと発揮している毎日です。震災の時、義捐金など一円たりとも寄付しなかった人間が。(こういうのもリアルの反動、なのかしら?)


■2000/05/26

ヘクサのノボルさんがギルドを設立したいと言っているのを耳にしたので、おうちにギルドストーンを置くスペースをお貸しすることにしました。

rami「warギルドですよねー。わー。いいなあいいなあ。対人戦楽しそうだなあ」
noboru「とりあえず、強盗団にします」
rami「………………強盗。というのはあの。人殺して荷物奪ったりとかするあれですか」
noboru「PKギルドはマズイですか」

――超オッケーです!殺っちゃってください!特に (><) とか (*^^*) とかゆってるヤツラを片っ端から!

でも表向き、うちのギルドとは無関係ってことでひとつヨロシク(保身)。

無事にギルドストーンをぶっ立ってた後、ギルド設立祝いのイベントとして、コブトスへ狩りに行くことになりました。

集まったのはnoboruさん、banbooさん、DEKUさん、noriさん、akagiねえさん(おひさしぶり)、そして私の総勢6名。しかし6人もいながらゲートを出せる人間が誰もいないため、急遽私が3rdキャラの魔女ッ子Lamiとチェンジすることに。

魔女ッ子Lamiは、各地のマークやゲート掘りなどの雑用をこなしているうちに、INTばかりがもりもり上がってしまった超ダメキャラ。おまけに戦闘スキルはほぼ0に近く、防御力はたったの2。モンスタ君にターゲッティングされたら、逃げまどう以外何もできない箱入り娘だ。

でも今日は6人という大所帯なのであんしんです。戦士系のヒトが多いみたいだし、私はみんなが戦ってる後ろからチョコチョコ殴ってレスリングのスキルでも上げさせてもらいましょう。

と、勝手に大船に乗ったつもりでいたものの、実際は、回復 回復 解毒 回復 回復 解毒 回復 回復 夜目 夜目 夜目 回復 回復 解毒 解毒 回復 回復 回復 蘇生 蘇生 回復 回復――と、息つくヒマもないハードな状況。しまいには、「こんだけありゃ充分だろ」と思っていた秘薬120ALLが底をついた。さすがただでさえ人の少ないフェルッカの、ただでさえ人気のないコブトス。凄まじい。

何度か死にかけてコワかったけど、ゴミキャラだと思っていた魔女ッ子Lamiが、はじめてマトモに人様のお役に立ててうれしかったナ。


■2000/05/29

中途半端で使い勝手の悪かった魔法戦士を、純ソード戦士に改造してから一月あまり。スキル、ステータスともに実に安定してはいるのだが、なんかつまんない。なのでこのたび、再度改造を決意。

今後の目標その1:剣GMを捨ててメイサーに転向。メイス強いらしいしな。ああ、でも買い溜めた銀武器とカタナ、合計20本を全て消化してからにしようかしら。って何ヶ月かかるんだそれ。

今後の目標その2:包帯を85超まで上げて、蘇生可能になる。船を購入し、幽霊巻きにチャレンジ。

今後の目標その3:一時的にINTを上げて、魔法の特訓。今、やたらと魔法が上がりやすくなってるので(体感だけど)100はムリでも80超くらいまでは楽にもってけるだろう。←先日、狩り場で死にかけた人に回復魔法をかけたものの、ほんのわずかしか回復させられなかったことが恥ずかしいらしい。

魔法抵抗もあげたいんだけど、自分で自分に魔法撃っても、EI(攻撃魔法の威力に影響するスキル)がOのせいで全然あがらないんだよネー。やっぱりリッチロードあたりにばしばし魔法ぶつけてもらわなきゃだめかしら。

ああ楽しいな。育成だいすき。そうよ私はウィザードリーで5時間ねばって初期ボーナス59ポイントを叩き出した女。←ゆうかさんとこの日記にこんなフレーズあったよね(ちなみにそのレベル1で忍者というナイスなキャラは、ダンジョンの奥地で迷子になったまま帰ってこれなくなりました)。


>>BACK