FF diary vol.7

■2004年04月11日

サイトの更新停止とほぼ同時に、ヴァナディールやらブリタニアでの活動も停止しておりました。

別にリアルが忙しかったわけでも飽きたわけでもイヤなことがあったわけでもなく、なんとなーくプレイしなくなっただけなんだけど。熱しやすく冷めやすい性格ってホント難儀だな。いっきなり冷めるからな。特に理由やきっかけがなくても。

特にこの二ヶ月間は金すら払っていなかったので、このままだとキャラ消えちゃうなー、それはちょっともったいないなーと思い、webマネーつっこんでアカウント復活。実に三ヶ月ぶりにヴァナに降り立ちました。

んでも、数ヶ月もブランクがあって、いきなりレベル上げPTなんざ組めるわけがありません。なんせ最近のパッチだとかバージョンアップだとか、なーんも知らないんだもの。今現在、黒はどんな立場でどんな動きを求められているのか、ちゃんとリカイするまではねー。知らない人に迷惑かけるの悪いしねー。かといって、いちいちネットで調べてわざわざお勉強するのも、ちょっとかったるいしねー。久しぶりだし、カン取り戻すまで、適当に遊べるジョブでもやろっかなー。

……というわけで、唐突に今の今まで一度も手をつけてこなかった「吟遊詩人」を上げることにして、ジュノからサンドリアへと飛び立ったわたくし。なぜサンドなのかは言うまでもないだろう。エルとかエルとかエルがたくさんいるからだ。それだけだ。

ロンフォールはすっかり外人支配。高ランクと見るや金やモノをねだってくる乞食外人の相手をするのもダルいので、anonしたままウサギやミミズをぼこぼこなぎ倒していく。歌はおろか楽器すら持たぬまま、たまたま倉庫にあった両手棍を振り回す姿は、どっから見ても詩人ではない。

さくさくとレベル6くらいまで上がったところで、どこからともなくステキなエルナイト様がさっそうと現れ、身の程知らずにも「つよ」や「とて」に勢いよくつっこんで行く私にケアルケアルケアルケアルケアル……。あ、こん時はナイトじゃなくて白だったか。

ええ、よーするにPLです。人目につかないラテーヌのすみっこで、ひっそりとこっそりと。いんだよいんだよ。詩人の立ち回りなんざ、もうイヤってほど見てきてんだしよ。つーかソロで立ち回りもクソもねえですよ。
◆吟遊詩人age 初日:レベル1→9


■2004年04月12日

ソロでラテーヌで12までぼちぼち。その後、LSのひとたちがぼくの気まぐれ詩人上げにつきあってくれて、3人PTでゲルスパで14まで。炎クリウマー。
◆吟遊詩人age 2日日:レベル9→14


噂でしか聞いたことのないコロロカ☆ミミズファンタジーを体験すべく、バスに向かう。今までこのレベル帯の狩り場って、砂丘一択だったからなー。バスに到着してすぐ、ラテーヌから誘いTellが入った。「今からコロロカ向かうんで、待っててもらえますかー?」やはりみんな考えることは一緒なのね。

……ミミズファンタジーは、やっぱりファンタジーだった。「こ、こんな楽にこんな経験値もらっていいのか!」「ミミズサイコー!」「ミミズさんありがとう!」「ミミズL☆O☆V☆E」と、みな異様にハイテンション。すげえテキトーな構成でテキトーな戦い方してたのに、楽〜に時給4500。昼間のすいてる時間帯だったせいもあるけど、おいおい、俺らバブル期の銀座ホステスかよってな具合。全員4〜5レベルアップして、「次はクフィムで会いましょう」を合言葉に解散。
◆吟遊詩人age 3日日:レベル14→18


クフィム☆ミミズファンタジー。……と行きたいところだが、さすがに超人気狩り場だけあって、壮絶な獲物の取り合い・奪い合い。池の周りを挑発・ディア連打しながらぐるぐる走り回ってると、「ああ、ジュノに来たなぁ」って実感するね。殺伐としたレベル上げの幕開けっつーか。

でも、前は「釣り役がヘタなPTは戦闘できない」とか「後衛も総出で取り合い合戦」とか普通だったよな……。バタとかダボイとか古墳とかさー。なつかしいなー。取り合いも、個人対個人だとギスギスしすぎるけど、PT対PTの団体戦だと「そういうゲーム」として確立されるから、けっこう燃えます。
◆吟遊詩人age 4日日:18→20


新たに低レベルジョブを上げるにあたって、低レベル帯のメンバー不足・外人部隊への参加が不安要素だったんだが、すでにレベルキャップに到達してる人らがけっこう遊んでて、日本人は日本人だけで組みましょう!みたいなのが徹底しているらしく、いまんとこずーっとALL 日本人PTでやってこれている。メイン高レベルが多いから、打ち合わせも戦闘も手馴れてて楽ちん。いいのかな、低レベルのうちからこんな楽にレベル上げしちゃって。

……と思って油断していたら。今回、LSお遊びPTの補充要員として誘われてしまい、わりとヒドイ目に合いました。てへ。集合して、全員同じ色のパールをつけてる時点でヤな予感はしてたんだけどな。

新規の初心者が1人と、あとはランク5〜7の人達という、「新人歓迎PT(シャレになってる)」らしい。まぁ、初心者1人くらいなら余裕でフォローできるだろ、と軽く考えていたんだが。

おい。骨タイムだから戻ろうつってんのに釣ってんなよ!戻るぞ!「骨って何時から沸くの?」じゃねえええよ!おめえランク6まで何やってきたんだよ!ホラ骨沸くから!骨生命感知だからHP黄色くすんな!すんなって!バカー!(しんだ)

おい。「骨ってスニ?」じゃねえええよ!おめえランク7にもなってなに寝言ほざいてんだよ!素でびっくりしたぞ今!いいからとっとと戻るぞほら!って巨人は視覚だよ!なにおもいっきり目の前通ってんだよ!後ろ回れ!回れって!バカー!(しんだ)

おい。バンシーにからまれたからって、なに全員で殴りかかってんだよ!無理だよ!100パー勝てねえええよ!逃げろよ!って何アビ全開してんだよ!してもどうにもなんねえよ!バカー!(しんだ)
◆吟遊詩人age 5日日:レベル20→21


■2004年04月13日

朝からクフィムに6時間たてこもって21→24まで。バラードの足音が聞こえてまいりましたよ。ジュノに戻って解散した瞬間に誘いTellが入ったので、そのままカザムへ。

カザムのゴブはたまに超強めのが混じってるので、何度か窮地に陥るが、さすがにみんな慣れてるだけあって、絶妙なケアルワークとアビを駆使してギリギリながらもなんとかさばく。2時間ですんなりバラード覚えられてワーイ。
◆吟遊詩人age 6日日:レベル21→25


25になって、超強力PT支援魔法「魔道士のバラード」を覚えたとたん、希望を出した瞬間に誘いTellが殺到するようになりますた。………………なんか、シーフが15になった瞬間を思い出したよ。なんだよなんだよ。今まで玉出し放置は当たり前だったくせに。25になってバラ覚えたとたんにこれかよ。なんなんだよ。どいつもこいつも手のひら返したように誘いやがって!

んでも、ダテに後衛ばっかし上げてきたわけじゃありません。こんなことでカンチガイしたり調子こいたりしませんことよ。一番最初にTellくれた人のPTに入って、あとは一人一人丁寧にお断りのお返事を。正直、4番目にTellくれた人のPTが一番構成ベストだったんだけど……けど……もっと利口になるべきかしら。

そんでもって、バタでトラさん・オークさんと遊んだよ。バタリア超ひさしぶり。「パラナの担当決めましょう」「じゃあ俺、シーフさんと戦士さんいきます」とか、すげ〜懐かしいんすけど。つーか、もうガラッガラですよバタリア。スキル上げ・金稼ぎの乱獲者が1人2人いるだけで、PTの姿はどこにも見えず。古墳入り口なんて、あの狭い空間に3PTくらい普通にいたのにね……。よそのPTのトレインで阿鼻叫喚とか、隣のPTのもらい麻痺で壊滅寸前とか、スリリングで楽しかったのにな……。寂しいな……。
◆吟遊詩人age 7日日:レベル25→27


■2004年04月14日

ユタンガでゴブをびしばししばき、稼ぎは2時間半で10000ほど。途中で天候が変わり、エレにからまれるが、みなメイン高レベルだけあって動じない。「あははー、こりゃ無理だねー」「んー、無理無理。戻った方が早いよ」「ちょうどいいや、ジュノ帰ってエビやるべ」と、無抵抗で全滅し、久しぶりにエビ狩りに繰り出す。

29〜30台前半の敵としてはすっかり人気のなくなったエビ。……と思ってたけど、最近また人気が出てんのかなんか知らないが、昔懐かしの定番狩り場に赴くと、そこにはすでに3PT。……まぁ、なんとか許容範囲かしら。前は4、5PTいて当たり前の場所だったしな。

とりあえず「おじゃましまーす」と声をかけるが、周りはしらーっと無反応。なんだよ。最近の若いモンは礼儀がなってねえな。たとえPT会話で「うざ〜」「来んなよ!」「帰れよ!」と言ってても、sayでは「いらっしゃ〜い^^」っつっとこうや。

……と思ったら。なんか周りみんな外国人ぽいのね。英語のemとかsayとか流れてくるし。ああ、そうか。ジラ前の狩り場って、カザムパス取れない外国人の溜まり場になってんのか。
◆吟遊詩人age 8日日:レベル27→30


■2004年04月15日

低レベル帯を上げてきて思ったんだけど。低ランク・低レベルPT特有の、みんなでフォローしあっていく感じは面白いし、何より低ランク者の「一生懸命さ」とか「このゲーム楽しんでまーす」ってな雰囲気は、とても楽しいです。

でも、高ランク・低レベルPTのだらだらした雰囲気も好きなのよね……。「いーじゃん適当で。このレベルじゃ死んでも別に痛くねーし」みたいな。すでに一度(人によってはもう何度も)通った道だから、緊張感なんてほとんどないし。そのせいでくだらない会話も多いし、冴えたギャグとか出てきやすいしな。あと「このジョブってこーいう時はどーすればいいの?」とか、メインでやってないとわからないようなアビや魔法の使いどころや、ちょっとした小技なんかを本職の人にアドバイスしてもらえるのが嬉しい。

経験上、低レベル・低ランクの時に「高レベルうざww」「高ランクつかえねーwwww」とか言う人って、自分が高レベル・高ランクになった時に、必ず「低レベルうざwww」「低ランクつかえねーwwww」って言うようになるんだよな。やだやだ。視点の切り替えができなくて、常に自分中心でしか物事を判断できない。子供じみてるよなぁ。てか、そんな人ばっかだな、ヴァナって。

低レベルをうざがる高レベルも、高レベルを目のカタキにする低レベルも、人格レベルではおなつよだと思います。


■2004年04月16日

えーと。後衛にバラとミンネかけて〜。釣り役が戻ってくるタイミングでマドかけて〜。白黒同時に弱体入れてるけど……とりあえずパラナ優先で氷スレ入れて〜。前衛にメヌかけて〜。レクイエム入れて〜。レジられて〜。回復フォローして〜。なんかこの黒、やたらファイア好きだからとりあえず炎スレ入れといて〜。そろそろ後衛のバラ切れるからかけなおして〜。さっきレジられたレクもう一回入れてみて〜。あ、連携はじまるからスレ入れて〜。黒に知恵エチュ入れて〜。4人HP凹んでるけど、釣り役だけ全快させてあとはめんどくせえからピーアンでいいや〜。

……って抜刀するヒマねえよ!!なんだこれ!!
てか、ふと装備を見て、今の今までレベル19の時の剣を装備したまんまだということに気づいた。19以降、抜刀してなかったのか……。これ、フィナーレ覚えたらどうなるんだ一体。
◆吟遊詩人age 9日日:レベル30→33


■2004年04月18日

詩人を上げはじめてから今まで、一度もナイトと組んだことがありません。世間はすっかり忍者盾一色みたいです。

回復楽なのはいいんだけど……あの、ナイト1人だけにうまーくバラードかける、いわゆる「ピンポイントバラ」ってやつ?あれやったことないんだよね……。歌の効果時間は完璧に管理できるようになったんだけど……。このままレベル上がっちゃうと、ちょっと、いやかなりプレイヤースキル的にまずいような気がするんだよね……。

……と思ってたら、今回、黒がバラなんかロクに聴きやしねえでガスガス殴りにきてくれるので、俺の歌いわけスキルがぐんぐん上がりましたよ。しかも、毎回思い思いの立ち位置で殴ってくれるので、

問1.以下の状況で黒・白にのみバラードをかけよ。(制限時間20秒)

         シ
       戦 ● 忍 黒

         白


問2.以下の状況で黒・白にバラード、黒のみに知恵エチュをかけよ。(制限時間20秒)

         シ
       戦 ● 忍
        黒

         白

……とかそんな感じ。たまにすげえ難問があって困った。正解率七割程度。でも、「ここだ!」と思うポイントで1人漏れたり、「やっべ届かねえ」って思ったらキレイにかかったりするんだよな……。難しいな……。
◆吟遊詩人age 10日日:レベル33→36


■2004年04月20日

古墳で骨叩いたりアルテパで蜘蛛つついたり。次のレベルまでの必要経験値が4桁しかないってステキだなー。NEXT6300とか見ても「あと一時間半か」としか思わないもんなー。ずっとこのペースだったらいいのになー。50超えたあたりからナンかおかしくなってくるよなー。帰り道、ラバオでメインに着替えた時に見た「NEXT 38000」にクラクラしたよ。

……なんかこう、合成みたいに、1キャラにつき極められるジョブは1つだけにして、そんかわりレベルの上がり方はめっちゃ早い、とかにすりゃあ、色々やりたい廃人はコンテンツIDばかすか購入して儲かるんじゃねえのかな。UOでも、廃人は3アカ、4アカは当たり前だったしな(1アカにつき5キャラまで作れるのに、全アカの全キャラがスキルMAXまで育ってる人もザラにいた)。
◆吟遊詩人age 11日目:36→38


今日は初めて狩人さんと組めました。……そう。そうなのです。詩人・狩人とくればもうアレしかありません。レベルが上がって覚えた瞬間に、「また微妙な歌を……w」とPTメンバーに苦笑された、「狩人のプレリュード」の出番です!今まで「魔法一覧」の奥底に眠り続けていた狩プレが、ついに目覚める時が来た!

てゆうか、この歌っていつかければいいんだろ。連携時かな。連携時だよね?今まで組んだ詩人さんはみんな連携直前にかけてたよな。あー、でもこの狩人さん、常時矢打ってるし。一本あたりコストかかってんだから、常に狩プレ入れてといた方がいいんだろか。つうか狩プレには+マドがいいのか+メヌがいいのかどっちなんだろ。んで連携時に入れた狩プレはすぐにマドかメヌで上書きした方がいいんだろか?放置でいいんか?謎が多いぜ狩プレ。
◆吟遊詩人age 12日目:38→40


昨日、「うわ!そろそろAF1の季節じゃん!」と気づいて、慌ててネットで詩人AFの詳細を調べる。……あれ?そろそろっつうか、もうクエ受けられるの?42からだとカンチガイしてたわ。

つーことで、ジュノでクエ受けてサンドに飛んで、NMタコと格闘。黒69ならAF1のNMなんざサックリいけるだろーとナメてかかったら、思ったより強かった。ブラクロ+チョコボズボン+チョコボ靴なんて普段着のまま挑んだのが悪かったのか。しかも武器忘れてコウモリ杖で殴ってたし。ナメてかかりすぎです。

ちゃっちゃとクエ終わらせて、さっそく「ペーパーナイフ」なんつうビミョウなAFを装備してレベル上げ。今回、強気で精霊押せ押せの黒がいてくれたので、びしばしスレを入れられて楽しかった。黒が詠唱開始する前にスレを入れてたら「エスパーですか」とびびられた。ふふふふ貴様の精霊ローテーションは既に見切っている。

途中から弦楽器でスレ入れて、こっそりスキル上げしていたことは内緒だ。
◆吟遊詩人age 13日目:40→42


■2004年04月22日

レベル40台になっても、野良PTに入るとまだまだ高ランクの人が多いです。なので、メイン詩人の人や、詩人70前後まで上げてる人に色々と相談に乗ってもらえるのがありがたい。狩プレは、ずっと矢を撃ってる狩人さんには常時かけといた方がいいとか。矢をケチって近接武器でばっか殴ってる人には連携前だけでいいとか。勉強させていただいております。

しかし、赤や詩人を後回しにして上げたのはホント正解だった。他ジョブで、色んな赤さん詩人さんの仕事っぷりを見せていただいたおかげで、疑問も少なかったし、気分的にも楽だった。やっぱ、こういう特殊な働きを要求されるジョブは、ある程度PTプレイに慣れてからやった方がいいな。PTに自分と同じジョブがいることってまずないから、自分のジョブの特性とかベストな動きとか、わかんないまま育っちゃうことって多いし。

そんで本日は、その「わかんないまま育っちゃいました」の典型な赤様とご一緒いたしました。おうい。あの、もしかして、赤さんリフレもってない……?今すっげ安いよね……?まさか買ってないとか……。

赤「持ってます」

あ、もってんだ。ああびっくりした。…………って、あの。なんで使わないんですか。ナイトと白には切らさずかけてあげて欲しいんですが……。いくらバラあるっつったって、リフレの方が回復量多いし……。

ナ「すいません、リフレください^^;」
赤「はい」

あ、要請がないとかけないんだ。あぁ、もしかして俺がナイトにバラ入れてるからいいやと思ったのかな。でもバラの回復量って1しかないのよ?って、自分にもかけないのかよ!てか、なんでアンタ戦闘後にMPすっからかんでバラ聴きにきてんの?今聴いたところで、戦闘開始でマドメヌ聴いたら消えちゃうよ?コンバは?コンバ……ああ、しないで座るんだ。そっかー。

「とりあえず、自分とナイトと白にはリフレきらさないでかけてくださいね^^あと、殴りに行くのは、できれば私が前衛にメヌ歌い終わった瞬間からお願いします^^それと、湾曲のMBはサンダーじゃなくてブリザドかウォータです^^

ブラインはサポ忍のシーフが入れてるから不要だとか、バイオは白がディアII入れてるから無駄だとか、ディスペルは俺が先にフィナーレ歌ってるから無用だとか、ララバイはスリプルIIでしか上書きできないからスリプル意味ないとか、4チェーン目でコンバして回復に徹しろ……までは可哀想なので言わないでおいた。

こーいうの、イヤミなく言うのって難しいよな。でも誰かが教えてあげないと、あとで恥かくのは本人だし……PT組む人にも迷惑かかるし……。なんつってキレイ事言った。ごめん。単に私が合理主義の効率厨なんで、無駄なことが大嫌いなだけです。ハイ。
◆吟遊詩人age 14日目:42→43


■2004年04月24日

詩人上げ出してから、ものすごい廃ペースでプレイしてるっぽいですが、実際にレベル上げしてる時間は、平均3〜4時間だったりします。レベルの上がりが早いのは、単に詩人の「ジョブ特性:誘われる」が発動しているのと、PTにメイン高レベルの慣れた人が多いため、戦闘がスムーズで平均時給が高いことが理由だと思われます。私がメインでこのレベル帯だったときって、もっとガチャガチャしてたっつーか、PTメンバーの呼吸が合うまでが大変だった記憶があるもんな。

そういえば以前、リーダーが通訳できるっつーことでお誘いした異国の人が、「JP PTはuma-だから大好きさ!NAのヤツらとなんてやってられないよ!HAHAHAHAHA!」とか申しておりました。確かに彼ら、「キミたち、レベル上げにきてるのか下げにきてるのかどっちなんだい?」っつうぐらいパタパタ死んでらっしゃいますね。

んでも、レベル50近くなったあたりから、だいぶ異国のヒトが増えてまいりました。いや、外人が増えたんじゃなくて日本人が減っただけかもしれません。サポ上げの人は37で辞めちゃうし、もうちょい上げてBC行けるようにしよ〜って考えてる人も40で辞めちゃうし、トレハンII狙いのシーフやヒマつぶしの人も45くらいで辞めちゃうし。そんなワケで、40過ぎまでほとんどなかった異国の方からの誘いTellも、頻繁にくるようになりました。

人もいないし、時間ももったいないから誘われたら入るようにはしてるんですが。なんつうか。ホント、文化の違いっつーか人種の違いっつーもんを見せつけられます。まず誘いのTellは狩場から。ジュノでPT組んで出発、つうのがほっとんどないです。既に組みあがってるPTの補充要員として誘われて、いざPTに入ってみると。

「俺メシだから落ちるー」「おー」「またねー」「代わりのナイトみっけた」「おけー」「俺も疲れたから抜けるわー」「おつかれー」「おけー。じゃあ白探すー」「あ、赤いた」「それでー」「ごめ、ちょっとメシ食ってくる」「抜ける?」「いや、15分待ってて」「おけー」

……って俺がジュノから狩り場に到着するまでに、何人メンツ入れ替わってんだよ。そんな風に色んな人が入れかわり立ちかわりなもんだから、戦術もなんもあったもんじゃありません。もうとにかく臨機応変、図面と現状が異なる場合は現状優先、ってな感じで、やたらと適応力を試されます。外人て、こーいうとこすげえサバサバしてるよなー。抜ける時はさっさと抜けられるから、気が楽でいいんだけど。

んでも、怖いのはリンク時などの緊急事態。メインがこのレベルじゃ、日本人だって的確な対処ができなかったりするのに、さらに言葉が通じない・チームワークができてないとなると、もー目も当てらんないことになります。

オラァ!この糞前衛!ララバイした敵をおーこーすーなー!寝かせたら殴るの禁止!ってこの台詞言うのすっげー久しぶり〜!なっつかしいなーって懐かしがってる場合じゃねえよ!黒、ぼーっとしてねえでおまえもスリプル入れろ!って何寝かせたやつに精霊かましてんだよ!おまえさてはbtでマクロ組んでるな!サルタに帰れこの糞タル!達ララ歌うからこっちきてー!そこ巻き込むからー!って前衛、なに二手にわかれて戦闘してんだよ!どっちか1匹に……って白ぉぉぉぉ、ディア入れてんじゃねええええよ!寝ねえだろうが!ロンフォで栗でも拾ってろこの糞エル!うわあんもういいーいいからみんな逃げてー!{逃げて!} {エスケプ} ばっかお前俺にケアルすんじゃねええええ!タゲとんなよ!誰がエスケプすんだよ!ああああ泉ー。泉つかってー。白はやく女神ー。つうかナイトかばえよ!黒逝ったら全滅だよー。……あー……。

……こんなんいちいちタブ変換だの英語だので入力できっか?できねえべ?
◆吟遊詩人age 15日目:43→46


■2004年04月28日

明け方、ヒマだったので、所用を済ませにウィンダスに行くことにした。港で飛空挺を待っていると、見知らぬ猫ちゃんが、なにやら俺にすげえメンチ切っている。……なんだよ。俺のカッコがかわいいからって、そんな見つめるなよ。「調べる」にフィルタかけてるからわかんないけど。

と思ったら本当に「調べる」してたらしく、「その杖はどこで手に入れるの?(英語)」と、コウモリ杖の入手方法を聞かれた。「2003年のハロウィンのイベントアイテムなんだよ」ってことを単語で伝えると、「そうなんだ、おめでとう^^(英語)」……感じのいい異国の猫ちゃんだ。

その後、飛空挺内でぼーっとしていると、さっきの猫ちゃんが「黒魔道士AFのコッファー鍵取りを手伝ってくれませんか?場所は要塞です。15000ギル払います(英語)」と言ってきた。猫ちゃんは黒魔だったのだね。ブラクロ姿のぼくを見て、高レベル黒魔なら力になってくれるかも!と思ったのだろうか。

うーむ。異国の黒猫ちゃんが困ってらっしゃる。しかもきっちり報酬は支払うとか言ってる、感じのいい黒猫ちゃんだ。金なんか抜きにして、同種族の同ジョブとして力になってあげたいんだが……要塞のカギ落とすやつって骨とかボムとかエビだよな?70から楽〜練習くらいだろ?火力は足りるけど、私が耐え切れずに死にそうだよな……。

「手伝ってあげたい。でも黒魔道士 とてもとても打たれ弱い。そりゃもう自分でびっくりするほど。高レベルのナイトか戦士か忍者かモンクが必要です」と、片言の英語で伝えると、「じゃあ、私があと1人、tankを見つけてきたら手伝ってもらえますか?(英語)」ときた(ああそうだよそのtankって言葉が使いたかったんだよ畜生)(なんでとっさに出てこねーんだよ)(てか、『前衛』ぐらいタブ変換にいれとけよ)。ああ、そりゃもちろん。いいよヒマだし……「I got lvl68 PLD^^」って仕事はええなアンタ!

そんでウィンで用事をすませてから要塞に行き、なんだかんだで高レベルの前衛が3人も揃ったので、スキル上げかねてカギ取り。なつかしいなー要塞。気をつかって離れてコンバした赤のヒットポイントに、遠くの骨が鬼の速さですっとんできたりしたっけなぁ……。前に出ると自分とこの骨の範囲にあたって、後ろに下がると隣PTの骨の範囲にあたって、後衛3人で安息の地を求めておろおろしたっけなぁ……。

などと思い出に浸りつつ、異国のにゃんこちゃんと異国の前衛くんと片言で会話……してるフリ。うーん。やっぱ半分も理解できねえ。気をつかってすごく簡単な英文で話してくれてるのはわかるんだけど、理解不能な単語が1コ2コ混じると、途端にわけわかんなくなる。英和辞典と和英辞典、こないだ捨てちゃったんだよなぁ。翻訳サイトで調べられるからいらないと思ったんだけど、早まったなぁ。FFやってるとネット使えないもんな。せめて辞書あればもうちょいスムーズに意志の疎通が……。

あ!そうだ、そーいえばキッチンに一冊、英和辞典があったような気がする!なんか白い表紙のやつ!……あった!おお、がっつり英和辞典だ。よっしゃ、これでよりいっそうカタコトカタコト言わせちゃうぞー!

と意気込んだまではよかったんだが。……っかしいな。なんだよこの辞書。日常会話レベルの単語もまともに載ってねえのかよ。おっかしいな……この人たちのスペル、微妙にイギリス英語だったりスラング入ってたりすんのかなぁ?んなこたぁねーよなぁ。つーか、イギリス英語なら普通に載ってるよなぁ。うーん困った。しかも和英辞典じゃないから、こっちの言いたい言葉が探せねーし。

せっかく見つけてきた辞書も意味がないまま、相変わらずわかんない単語は「???」で、カタコトカタコト。ははあ、ジョブチェンジて「switching job」って言い方すんの?へぇーへぇーへぇー。勉強になるなー。一晩寝たら忘れそうだけどー。

――私が見つけてきた白い表紙の辞書がフランス語辞典だったことに気づいたのは、無事にカギがドロップしてからのことだった。超ファック。


■2004年04月29日

これまで、装備可能なジョブが一つもなかったため、ちょっとアコガレだった胴装備「ブリガンダイン」。45になって、わくわくしながら着てみたら。…………すっげ似合わねえ。何だこれ。だっさー!つーか安っぽ!私のフェイスタイプでコレ着てる人見たことなかったけど、似合わないにも程がある。これならアースダブレットのままでよかった。ああ早く脱ぎたい。それにはレベル上げんとな。50になれば、もうすっかり着古してボロボロになった軍師コートを着れる。このダサいオレンジと白の呪縛から逃れるためにがんばろう。
◆吟遊詩人age 16日目:46→47


■2004年05月02日

「PTくみませんか?」

参加希望を出してるところに、いたってシンプルなお誘いが。こういうそっけない誘い方をする人って、すげえ慣れてる熟練者か、ちょっとアレなイタイ人かのどっちかなのですが、今回は前者。まちがいなく前者だと、名前を見て確信しました。神だ……。神からの誘いがきた……!そう、この方は、鯖内でも廃神と恐れ崇められている、いろんな意味で超有名な方なのです。

向こうは覚えちゃいないだろうけど、実は彼とは過去に何度か組んだことがあります。初めて組んだのは、1年以上前のモンク40代の頃。すでに名前だけはさんざん耳にしていて、「有名人だ!有名人と組んでるよ今!」とLSで大はしゃぎしたものでした。彼については色々悪い噂を聞いてましたが、普通にうまくて、感じのいい人でした。後衛だというのにガンガン釣りに行き、恐ろしい勢いで稼がせてもらったことをよく覚えています。こんな美味しいPTなら、ぜひまたご一緒させていただきたいな〜と思ったものですが、数日後に競売前で彼を見かけた時には、すでにレベルに20ほど開きが出てしまっていたため、残念ながらそれは叶いませんでした。

そして今日も、中の人は絶好調なご様子です。もんのすげえ勢いで釣る釣る釣る釣る。後衛にMP確認なんてかったるいことはしません。問答無用で釣ってきます。3チェ目までは少し長めにヒーリングさせて、MPに余裕を……とか、そんなセオリーは一切無視です。敵発見即釣り。また、基本的に「休憩」とかありません。「すいません、ちょっとトイレ」「いってら〜」「つった」1人不在でも、何事もなく戦闘は続きます。しまいには、「詩人がいるならリンク上等」とばかりに「めんどいから二匹もってきたw」と、強制5チェーンの構えです。

つうか、このペースについていってる白と赤がすげえなと思いました。バラとリフレとコンバあってもカツカツなのに、打ち合わせもナシで2人できっちりMP回してるし。敵も、決して狩りやすい弱めの敵ってわけでもなく、状態異常や範囲攻撃が普通に痛いやつだったりすんのに。

んでついに出ました。5チェーン300。……290までは見たことあったけど、300ってホントにあったんだ……。一年半やってて初めて見たよ……。時給でも、おそらく過去最高の5800を記録。廃神ってやっぱすげえな。ペースが早い分、どんどんレベルが上がってしまうので、それに反比例して取得経験値は落ちてくんだけども。そんでも6チェーン狙ったり、より回転を上げたりして、トータル……いくら稼いだのか覚えてねえや。

廃神様のおかげで、このダッサダサなブリガンを思ったより早く脱げました。出品手数料はレンタル料と割り切って、買った金額そのまんまで競売出品。早く売れるといいにゃ。
◆吟遊詩人age 17日目:47→50


■2004年05月04日


ぴっぴろぴー

最近の俺内法則。
「メイン赤72ですw」とか、サチコメに70前後のメインジョブとレベルを書いてる奴は高確率で糞。

メイン黒70っていうから期待して誘ったんですけど、白さん、棍骨にはサイレス入れないでいいです^^ それもきっちり入るまでしつこくしつこく何度も入れなくていいっすから^^ マジで^^^^^^^^

スキル上げかと思ったけど、黒70じゃ、このレベルの弱体スキルなんて既に青字だよな。鎌骨の時に、釣り役が「鎌ですー」ってわざわざ報告してくれてんのは何のためだと思ってるのかにゃ?
◆吟遊詩人age 18日目:50→53 


すいません。タルナイトにピンポイントバラをかけられません _| ̄|○

今までヒュムナやエルナにしかかけたことなかったんですが、タルナの小ささをナメてました。おまえちっこすぎんだよ!近いんだか遠いんだかはっきりしてくれよ!距離がサッパリつかめねえよ!

足場が悪かったこともあり、2割くらいしか成功しませんでしたよ(足場が高かったり低かったり斜めだったりすると、歌の効果範囲がとたんにガッタガタになるのはなぜなんだ。不意だまとかも、坂道だと不発しやすいよな。どういう計算になってんだろう)。まぁいいやどうせ死人だし。最近はもう開き直って、範囲攻撃ない敵は殴りまくりだし。

てか、もういっぱしに手の抜き方も覚えてきたんで、最近じゃレベル上げかねてスキル上げもさせてもらってます。戦闘中に歌の効果がきれないように計算して歌ってれば、けっこう殴る時間できるのよね。短剣が150超えてエナジースティールおぼえたよー。わーい。サポ赤でエナジードレイン使えるまでがんばろー。


おまえはサボってんじゃねえよ、赤。

……そもそも、詩人やろーと思った時、「詩人て殴ってても目くじら立てられなくていいなー。詩人やれば楽にスキル上げできるかなー」という目論見もあったりしました。えへ。
◆吟遊詩人age 19日目:53→54


■2004年05月06日

一応の区切りとして「バラ2まではがんばろー」と思ってたんですが、あっちゅう間に55に。
んでまぁ、後衛歌は「バラバラ」一択になったんですが。……うたう歌が、「ナイトがいるとき」「狩人がいるとき」「それ以外」で、完全にパターン化されるからつまんな……ってか、よくよく考えると25からやってることが何も変わってないあたり、詩人って本当にやれることが少ない 完成されたジョブなんですね。その完成されっぷりに時々あくびが出てきます。すいませーん、眠いんでリンクよろー。

◆吟遊詩人age 20日目:54→56

しじんねむいよ。

ナイトとか狩人とか殴る後衛とか、歌のかけわけに工夫がいるジョブがいたり、範囲攻撃や状態異常がきつい敵だったり、頻繁にフィナーレが必要な敵だったりするとまだマシなんだけど、それでも慣れてルーチンワークと化すと、ものごっつい眠くな……る……。これ、むかーし白上げてた時と同じ感覚だ……。リジェネがなく、バ系の性能が微妙で、ヘイストもまだ覚えるレベルじゃなく、しかも状態異常のない敵とやってる時の……。ね、ねむい……。たまらなくねむい……。ああ、でもそろそろマドが切れる時間……うたわなきゃ……う……うた……。


あまりの眠さに楽器を取り落とす。

――はっ。い、今記憶なかった!やばい!(慌ててログを見直す)あ、ちゃんとマドメヌうたってる。よかた。ってバラとっくに切れてるよ。キャー!

つーか、この詩人の歌の「ぺっぺろぺっぺろぺっぺろぺ〜」って力の抜けるメロがいかんのじゃないかと。ほんと、この曲すげえ萎えるんだけど。弦楽器なんか使うと、もう眠りの淵へ誘われているようにしか思えないんだけど。さすがにもう聞き飽きてうんざりなんだけど。なんで曲ごとにメロ変えねーんだよ。手抜きしやがって。

敵の鳴き声でからまれたことに気づいたり、足音で敵が近くにいることがわかったり、風や雨の音で天候が変わったことを知ったり、耳からの情報ってかなり多いので、普段はちゃんと効果音聞くようにしてるんだけど、詩人やってる時は無理っす。ヘッドフォンでテンション上がる曲聴いてないと、マジ寝るっす。

そんでもやっぱ眠……………………はっ。い、今記憶なかた。やばい。す、すいません、そろそろ本気で寝落ちしそうなんで、キツめのリンクお願いしますー。
◆吟遊詩人age 21日目:56→57


■2004年05月11日



黒70・詩58・白53・モ50(以下略)のプライベート情報。

チャット回数が少ないのは、PT中ほとんど喋らないから。最近、 st マクロ起動中でも喋れるようになったけど、ログ凝視してると疲れるからやっぱり喋らん。ちなみに発言+リターンキー1回で1カウントなので、「^^」とか「w」とか、短いセンテンスでよく喋る人の方が有利っぽい。「どく」「やみ」「まひ」とか。

普段抜刀しないから戦闘回数は少なくなるし(戦闘態勢をとらないと、戦闘回数にはカウントされない)、後衛は死ににくいから死亡回数も少なくなるし(レベル上げで死ぬのは、全滅確定の時か、リンク処理に失敗した時か、固定のヘタな盾がいる時にうっかり本気出しちゃった時くらい)、黒魔道士の「戦闘態勢をとらずに魔法でトドメを刺す」戦闘パターンでは、敵を殺す数は多くなる……と、ジョブによってかなり偏るんじゃないかこれ。


■2004年05月12日

限界5をやってないことを思い出し、金庫に入れっ放しだった黒魔道士の証を手にマートの元へ。うらあー死ねじじいー。フレアー印スリプルー泉ーフラッドーサンダー3ー…………1300削ったとこで、ものごっつい勢いで走ってきたマートに蹴り殺された。悲しみに暮れつつ氷河に飛んで、意味なく氷エレをしばく(現実逃避)。

しばらく殴ってて気づいたが、私のしょぼい両手棍スキルは、氷河のエレ相手でもまだまだ上がるらしい。んなわけで、

/wait 60
/ma ドレイン
/wait 60
/ma アスピル
/wait 60
/p マクロ再起動よろ〜 (call01)

っつー横着マクロ組んで、マンガ読みながらスキル上げ。call音がしたら、手動でストンスキン張ってドレイン・アスピル。そんでまたマクロを起動すれば延々殴り続けられる。

ライバルが誰もいないせいか、塊のドロップもやたらいい。サポ白なのに、一度に2個とか落とします。1時間半で両手棍スキル124→130。氷の塊18個げと。帰りにザルカの闇エレもしばいて、闇の塊2個げと。総額23000円のおこづかい。ワーイ(逃避完了)。


■2004年05月15日

マドメヌかかった状態で戦闘開始させたいから時間考えて歌ってんのに、なんで毎回毎回バラ聴きにくるんだよこの戦士。マド消えるじゃねえかよ。おまえ1人のためにマド歌い直すと、狩人のプレメヌがズレるんだよ。あーもうこの狩人釣りに出てくんねーかなー。そこに仁王立ちされてると釣り役戻るまでマド歌えねーんだよなー。って狩人べつにわるくない。それちがうごめん。バラ聴きにくるこいつが悪いんだそうだすまん。てかせめてピンマド歌いやすい位置に立てよなんで狩人と重なるんだよ。ああああ歌待て。歌待てってば連携するなよ。せめて狩プレまで待ってくれ頼む。待てねえんだったらバラ聴きにくんな。くんなってば。おめえのドコにMPがあんだよやめろ来るな。来るなって言ってんだろ。あああああああああ。


■2004年05月24日

長いことメインのレベル上げをしなかったのは、「最低でも闇杖と氷杖が買えるまでレベル上げなんてしないもん!プン!」と拗ねていたせいなのですが、詩人上げ中にちまちま金を稼いで、ようやく闇杖・氷杖を購入できました。つうか、ガツガツ値下がってくれたおかげで、余った予算で炎杖と雷杖まで買えたwww 値下がりウマーwwwwww

そんでもって、属性杖4本抱えて意気揚々とレベル上げへ。

詩人やってる時、51以降、外人を除くほとんどの後衛・ヘタすりゃナイトまで闇杖しょってヒーリングしてて、その普及っぷりに驚いてたんですが、今回自分で闇杖しょってみて、その高性能ぶりを思い知らされました。

クリアマインド強化でMP回復効率が上がって、「赤と詩人必須」から「赤か詩人、どっちかいればいい」状況にまでなったけど、さらに闇杖があれば、もう赤も詩人もいらないかもしれない(MP回復って面だけを見ればの話で、各種弱体・ディスペル・フィナーレ・マドリガルなんかは、あるとないとじゃ大違いだが)。

闇杖しょってれば、たとえ一回の戦闘でごっそりMP減らしても、ちょっと座れば回復するので、序盤のMP配分に神経質にならなくても可。バイオII(消費MP66)撃つのにすげえ躊躇したりしなくても可。さらにMPブーストの必要もなく、ちょこちょこ着替えなくても、常時INTカリカリフルチューンで可。チェーン延ばすためにMP温存して、すげえ申し訳ない気分になりながら戦闘中ずっとヒーリングしてなくても可。残MPを気にしないでいいので、今までレベル上げでは禁忌とされてきた「ガ系MB」でヒャッホイも可。

さらに氷杖しょってれば、前衛が3レベル上のPTで「とてとて++」相手にしてもレジなしで精霊が通る。精霊印の出番なし。敵の耐性属性じゃない限り、9割方フルに入るので、精霊撃った直後に「は、ハーフレジ……」とか「く、クォーター……orz」とか「ふ、ふ、ふ、フルレジ………………○| ̄|_」なんていちいちヘコまなくても可。

そんで光連携にファイガー!とかやって、軽く1000オーバーしてドッキリ。ヒーリング自体も早くなったが、連携一回で敵が沈むから、壊滅速度がめっさ早い。5チェーンを1セットとした時の時間が、今までより格段に短くなっている。

「51以降、闇杖持ってない後衛はレベル上げすんなwwwww」「氷杖持ってない黒は墨wwwwww」までは言わないけど、これ、あるとないとじゃ雲泥の差。つうか黒なら、属性杖ナシでレベル上げするのはもったいない。楽しすぎる。ああ、メイン50台の時に属性杖が実装されてたらさぞ楽しかっただろうなあ……。そういえば詩人の時に組む黒、みんな輝いてたもんな……。いいなぁ……もっかいセカンドで黒やり直そうかなぁ……。

てか、「細かいこと考えないででかい精霊ぶっ放してりゃOK!」って、51以降の黒の墨化がものすごい進みそうですね。私も、シーフがふいだまミスったの気づかずにガIIIぶっ放してがっちりタゲ固定して、初めてヒャッホイ死を体験しましたよ(・ω・)

狩人や暗黒あたりがヒャッホイして死んでも、「まぁ、強すぎるからしょーがないよね」となりますが、黒が全力出して死ぬと「…………^^;」な感じになるあたり、まだまだ黒の立場ってビミョーよね。


■2004年05月28日

ヒマを持て余して下層をぶらぶらしていたら、詩人の酒場で合成にいそしむ知人を発見。合成に忙しそうだが、ヒマだから合成してるんだろうと都合のいい解釈をし、声をかけてみた。

俺「ひま?( ´д`)」
知「ひま( ´д`)」
俺「みっそんてつだって( ´д`)」
知「いいよ( ´д`) 何やるの?」
俺「カムラ( ´д`)」
知「うは( ´д`)」
俺「無理ぽ?( ´д`)」
知「楽勝( ´д`)」
俺「まじ?( ´д`)」
知「むしろ超楽勝( ´д`)」
俺「たのもし( ´д`)」

んで残り4人をかき集めて「75忍 75ナ 75暗 75赤 70詩 70黒」という、寄生感たっぷりなPTを結成。「68超で余裕」と言われているみっそんに、75が4人も参加。しかもカムラ未クリアなのは、詩人と俺の2人きり。むせかえるような寄生臭だ。

カムラ戦感想→「両手棍スキルが0.5上がってうれしかった('∇')」

ついでに次のみっそんもやっちゃうべ、ということで流砂洞へ。壷戦は、スニークのかけ直しで1人だけ遅れてたら、現場についた瞬間終わってた。

壷戦感想→「流砂洞の地図、いい加減とらなくちゃとおもった('Д')」

レベル補正サイコー。

これでようやく空に行けるようになってワーイ。つーことで、記念に「おヒマな方、空の光エレでスキル上げ・潜在外ししませんか〜^^」ツアーを主催し、のこのこお空へ行ってみたのですが。

空の感想→「なんか重いし、魔法感知多いし、言われてるほどキレイなトコでもないし、スキル180程度じゃ全然当たらないし、主催しといてなんだけど、もうおうちかえりたい」

つうか、空でレベル上げに使う敵って壺とかエビらしいじゃないですか。ふざけんな壷なんて誰がやるか!ああ嫌だ嫌だぞっとする。黒で希望出す時は「空×」って書いちゃうぞもう。


■2004年05月30日


「Lv72になった記念に、ダイヤの指輪が欲しいナ^^」
「殺すぞ ^^^^^^^^」

仕方ないので自分で買いました。ダイアリング(INT+4 耐氷+9 Lv72〜All Jobs)。相場20万円也。たけーなオイ。しかも左右で2個いるから合計40万だよ。たけーよオイ。

72からの装備一式で、所持金が一気に4ケタに。
しばらくベドーに籠もって小銭稼ぐかな……。


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